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三井不動産と三井不動産ホテルマネジメント、「三井ガーデンホテル大手町」と「三井ガーデンホテル五反田」を開業

2017.12.06 20:51 更新

 三井不動産と三井不動産ホテルマネジメントは、「三井ガーデンホテル大手町」(所在:東京都千代田区内神田2丁目)を2018年6月17日に、「三井ガーデンホテル五反田」(所在:東京都品川区東五反田2丁目)を2018年6月29日に開業する。なお、予約の受付は、12月6日に開始する。

 両ホテルは、それぞれ「大手町」駅ならびに「五反田」駅に至近で、「東京」駅や「品川」駅等のターミナル駅にも近く、銀座や日本橋、渋谷、新宿といった商業・オフィスエリアへもアクセスしやすいロケーションとのこと。ゲストの活動拠点として、新幹線利用者をはじめとするビジネス需要や国内外からの観光需要、レジャー需要に応えていくという。

 現在、三井ガーデンホテルズは、日本全国で20施設・5337室を運営しているが、両2ホテルの開業によって、22施設・5898室となる予定だ。今後も大都市圏や地方政令指定都市を中心に積極的に新規展開を行うとともに、ワンランク上の宿泊主体型ホテルとして「消費者の五感を満たすホテル」、「記憶に残るホテル」を目指し、ホスピタリティ溢れるサービスの提供に努めていく考え。

 「三井ガーデンホテル大手町」の特長は、東京メトロ丸ノ内線をはじめ、5路線を利用可能な「大手町」駅の至近に位置し、都内の主要な観光名所、レジャースポットへ乗り換えなしのダイレクトアクセスが可能となっている。また、国内主要都市への玄関口である「東京」駅(丸の内北口)からも徒歩約10分と、ゲストの多様な滞在プランに応える活動拠点として最適だとか。「東京」駅徒歩圏でありながら、緑豊かな皇居にもほど近い同ホテルは、都会のオアシスとしてやすらぎを届けられるよう“Urban Oasis”をコンセプトにデザインされた木や緑あふれる空間でゲストを迎える。客室は、国内外の幅広い消費者に利用してもらえるようすべて2人以上での宿泊が可能となっている。また、1 階のベーカリーカフェ・レストランでは、毎日焼き上げる自家製パンとこだわりのコーヒーとともに寛げるという。

 「三井ガーデンホテル五反田」の特長は、新幹線での国内主要都市への移動に便利な「品川」駅と、とくに若者に人気のショッピング、観光の街の玄関口「渋谷」駅の中間に位置する「五反田」駅から徒歩3分の立地となっている。JR山手線、銀座・浅草方面へのアクセスに便利な都営地下鉄浅草線など3路線が利用可能で、ビジネス・レジャーの用途問わず、利用できる。春には桜を楽しめる目黒川の近くに位置する同ホテルの足元には、爽やかな植栽を配備。全室2名利用可能な客室のみならず、心地よいテラス付のイタリアンレストランや上層階に設置した眺望の良いスカイロビー、開放感のある露天風呂付大浴場等でお客様に非日常のリラックスを提供する。

[施設概要]
名称:三井ガーデンホテル大手町
所在:東京都千代田区内神田 2丁目1番2号(住居表示)
交通:JR「東京」駅丸の内北口徒歩約10分、東京メトロ丸ノ内線「大手町」駅A2番出口徒歩約3分
規模:地上14階
客室数:191室
付帯施設:ベーカリーカフェ・レストラン「TOKYO Baker's Kitchen」(1F)

名称:三井ガーデンホテル五反田
所在:東京都品川区東五反田2丁目2番6号(住居表示)
交通:JR「五反田」駅東口徒歩約3分、都営地下鉄浅草線「五反田」駅A3出口徒歩約3分、東急池上線「五反田」駅徒歩約3分
規模:地上16階
客室数:370室
付帯施設:レストラン「タントタントザガーデンズ」(1F)、大浴場(16F)

三井不動産ホテルマネジメント=https://www.gardenhotels.co.jp



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