余暇・トラベル

JTBワールドバケーションズ、「ルックJTB」2018年度上期コース(2018年4月~10月)を発売、2018年度の注目デスティネーションはオーストラリア

2017.12.07 17:07 更新

 JTBグループの海外パッケージツアー「ルック JTB」を企画・実施するJTBワールドバケーションズは、2018年度上期コース(2018年4月~10月)を12月1日から順次発売を開始した。

 ルックJTBでは2010年度から商品革新に取り組み、従来のパッケージツアーの常識を覆し、「航空並び席の確約」「強制的なショッピングの全廃」、品質に対する自信の表れとして消費者に有利な契約条件を厚くした「独自の旅程保証制度」「ルックJTB 遅延お見舞金制度」など、旅行出発前から「消費者との約束」を行い、旅行中においては、食事内容の改善や現地斡旋・人的サービスの強化などさらなる品質向上に取り組んできた。これまでに参加した消費者は累計3606万人を超え(2017年11月30日迄に出発した消費者累計)、ルックJTBは2018年度に誕生50周年を迎える。

 2018年度は、ルックJTBが50年間培ってきた「企画性・品質」の更なる強化と「新ブランド」を立ち上げ、取扱人員116.4万人を目指す考え。

 消費者それぞれが自身の必要なサービスを選択するFIT(海外自由旅行)志向の強まりに応じ、新ブランド「ダイナミック JTB」が誕生する。FIT型の自由な素材組み合わせとパッケージ商品ならではの利便性の双方を兼ね備えた商品となっている。

 日本・世界に広がるJTBネットワークを活かした、「人による、ヒューマンタッチ」なサービスの提供こそが、消費者を第一に考えるルックJTBの強みであり、50年の歩みの中で築き上げた財産のひとつであると考えているという。旅行出発前(タビマエ)から帰国まで一貫して消費者へ届ける「安心・安全」をルックJTBのすべての消費者に担保する「ルックJTB 安心パック」として届けるとのこと。

 ルックJTB ヨーロッパ・アメリカの添乗員同行周遊型コースの一部行程のみに参加する「現地集合パッケージ」の新設や、海外スポーツ観戦・体験型プラン、海外イベント関連のプランを拡充するなど、より消費者のニーズに適った滞在を選べるよう、個人では手配が難しい「タビナカ」素材を、多彩に取り揃える。

 JTBグループでは2017年度からグローバル・ディスティネーション・キャンペーンに取り組んでおり、2018年度は「オーストラリア」をピックアップする。オーストラリア政府観光局、航空会社と連携のうえ、年間を通してこれまで以上にクローズアップし、魅力ある商品をラインアップする。また、キャンペーンの一環として、オーストラリアの動物保護活動など、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいく
考え。

 今年度に引き続き、ヨーロッパをはじめ、人気方面へのチャーター便利用商品を、全国規模で多数仕掛けていくという。引き続き国際情勢については不透明な状況が続いている一方で、景気の緩やかな回復持続を背景とした個人消費持ち直しの動き、日本人出国者数の伸長や、ヨーロッパ旅行復調の後押しなどによって、海外旅行需要は堅調とみられる。同社では海外旅行需要喚起につながる企画性の高いコースを提案していくとともに、海外旅行に対する安心感をより追求していく考え。2018年度の取扱人員目標は116.4万人とし、より多くの消費者に選ばれるパッケージツアーを目指す考え。

[発売日]12月1日(金)から順次

JTBワールドバケーションズ=https://www.lookjtb.com


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