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JTB、世界一周クルーズ「JTBクルーズ 2019年サン・プリンセス世界一周チャータークルーズ 98日間」を実施

2017.11.28 13:16 更新

 ジェイティービー(以下、JTB)は、プリンセス・クルーズが保有するサン・プリンセス(7万7441トン)を全船チャーター(フルチャーター)し、日本史上初となるプレミアムクラスの外国客船による世界一周クルーズ「JTBクルーズ 2019年サン・プリンセス世界一周チャータークルーズ 98日間」を実施する。

 日本発着外国客船クルーズの配船増加および日本国内のクルーズ旅行の認知拡大によって、日本のクルーズ人口は5年連続の20万人台となり、2016年度は24.8万人(10年前は17.7万人)と過去最高を記録した。また、日本を訪れる訪日クルーズも、中国・台湾からのクルーズ船の寄港が増加したことによって、寄港回数は2017回(前年比138.7%)と、こちらも過去最高を記録した(出典:国土交通省海事局「わが国のクルーズ等の動向」)。

 今後も引き続き、日本発着クルーズの配船増加が予想されており、クルーズツアー販売だけでなく、寄港地における観光開発事業、各自治体・行政との連携による地域活性事業などの成長が期待されている。

 JTBではクルーズ事業を成長事業の一つと位置づけ、消費者および関係諸機関との連携強化を図り、2014年10月にJTBのクルーズ事業を統括する「クルーズ事業部」を新設した。同12月にはクルーズを専門に取り扱う「JTBクルーズ 銀座本店」をオープンさせ、消費者の声をツアーに反映させクルーズ事業への取り組みを推進してきた。また、スペシャリストの育成を積極的に実施し、クルーズアドバイザー認定試験に合格したクルーズマスター26名、クルーズコンサルタント4115名(クルーズマスター:2016年度までの累計、クルーズコンサルタント:2017年度合格者含む累計<日本外航客船協会(JOPA)調べ>)と日本一の在籍数を誇る。2016年度には取扱人員5.2万人(日本のクルーズマーケットシェアの約21%)となり、クルーズ旅行のトップブランドとして多くの消費者の支持を獲得している。

ジェイティービー=http://www.jtb.co.jp


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