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相鉄ホテルマネジメント、2020年春に「(仮称)相鉄フレッサイン 名古屋駅前」を出店

2017.11.06 11:46 更新

 相鉄グループの相鉄ホテルマネジメントは、2020年春に、相鉄フレッサインブランドとしては中京圏初出店となる「(仮称)相鉄フレッサイン 名古屋駅前」(愛知県名古屋市中村区)を出店する。

 出店予定地は、JR線、名古屋市営地下鉄 桜通線・東山線「名古屋駅」から徒歩4分、名鉄名古屋本線「名鉄名古屋駅」、近鉄名古屋線「近鉄名古屋駅」から徒歩2分とアクセスが非常に優れている。ビジネスはもとより、レジャーやインバウンドなど、幅広い消費者に支持してもらえるホテルを目指すという。

 同計画は、古村産業が所有する土地に、三井住友ファイナンス&リースが建設した建物を相鉄グループの相鉄ホテル開発が賃借し、相鉄ホテルマネジメントが運営するもので、「相鉄フレッサイン」としては28店舗目(開業準備中を含む)となる。

 相鉄フレッサインブランドでは、11月10日に「相鉄フレッサイン 上野御徒町」、12月1日に「同 銀座三丁目」、12月10日に「同 東京錦糸町」の開業を控えている。これらの他に、2020年春までに同計画を含め、合計5店舗の開業を予定しており、営業中の店舗を含めた28店舗での客室数は4911室(営業中3269室、開業準備中1642室)となるとのこと。

 相鉄グループでは、宿泊特化型ホテル事業を積極的に展開しており、相鉄ホテルマネジメントが2018年(平成30年)10月に出店を予定している新タイプの宿泊特化型ホテル1店舗(京都・予定)とサンルートブランドの直営店17店舗に上記の店舗を合わせると、直営店は46店舗、客室数は1万241室となる。今後も相鉄グループの成長戦略の重要な柱として、検討中の海外への出店も含め国内外で100店舗を視野に、2019年度までに50店舗超のホテル運営を目指していく考え。

相鉄ホテルマネジメント=http://www.sotetsu.co.jp/group/company/hotelm.html
相鉄フレッサイン=https://fresa-inn.jp/aboutus/



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