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星野リゾート、「星野リゾート トマム」がスキーインスキーアウトヴィレッジ「ホタルストリート」の営業を開始

2017.10.05 19:52 更新

 北海道最大級の滞在型スノーリゾート「星野リゾート トマム」は、12月19日に日本初のスキーインスキーアウトヴィレッジ「ホタルストリート」の営業を開始する。

 ホタルストリートはゲレンデ中腹に位置し、食事や買い物を楽しめる9つの店舗がウッドデッキで繋がった全長約160メートルの施設とのこと。スキーやスノーボードでこの街へ入り、食事や買い物後には店舗の目の前から滑り出して行くことができる。また、同リゾートの宿泊施設「ザ・タワー」と「リゾナーレトマム」からも徒歩約5分でアクセスできるため、スキーやスノーボードをしない人も利用可能となっている。滑る人も滑らない人もゲレンデで、一緒に楽しむことができる新たなスノーリゾートの滞在を実現する。

 同リゾートは、「冬山を楽しむ文化を発展させることに貢献する」という考えのもと、ありのままの自然を受け入れ、楽しみ、その豊かさを体感してもらうことを目的とし、スキー・スノーボードをする人もしない人も冬の魅力を体験できる様々な提案をしている。ホタルストリートは、「冬山をスキー・スノーボードで滑り降りるだけではなく、ゲレンデ内で食事や買い物などをしながら楽しみ尽くしてほしい」という想いから、ゲレンデ中腹の傾斜を活かした造りでオープンするに至った。今後も冬山の素晴らしさを感じることができる文化を育んでもらいたいと考えているという。

 ホタルストリートは、同リゾート内のゲレンデ中腹に位置し、傾斜地を活かした設計のため、スキーやスノーボードで滑走しながら、このエリアへ入り、食事や買い物後には店舗の目の前から滑走へ戻ることができる。国内にはゲレンデの麓で、食事や買い物を楽しめる施設はあるが、ホタルストリートのように、ゲレンデ内で食事や買い物を楽しめる施設はなく、日本初のスキーインスキーアウトヴィレッジとなっている。また、スキーやスノーボードをしない人も、宿泊施設「ザ・タワー」と「リゾナーレトマム」からつながる屋根付きの通路を利用することで、徒歩で移動することが可能となっている。滑る人も滑らない人もゲレンデの中腹で、一緒に時間を過ごすことができる。

[施設概要]
期間:12月19日~2018年4月3日
時間:11:00~23:00※時期、各店舗により異なる
場所:星野リゾート トマム内ゲレンデ中腹
料金:入場無料※各店舗により異なる
対象:宿泊者、日帰り共に利用可
予約:不要

星野リゾート トマム=http://www.snowtomamu.jp


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