余暇・トラベル

JTB首都圏、映画会社・出版社などとコラボした目的型旅行「テーマで彩る旅」を発売

2017.10.19 18:31 更新

 JTBグループのJTB首都圏は、海外旅行商品「NEXT」の新商品「世界の名作・映画」「世界の鉄道」の2商品を10月19日から発売する。

 NEXTシリーズの第4弾として取り上げたテーマは「名作・映画」と「鉄道」。個人では予約しづらい内容を盛り込んでいることが魅力のNEXTが今回手がける「名作・映画」では、オペラ(アイーダ)公演鑑賞付の3コースを企画し、特別エリアでの鑑賞に加えエジプトの魅力も堪能できる。また、旅行日数も6~10日間と幅広いラインナップを揃え、世代を問わず多くの人への“参加のしやすさ”にこだわった。

 また、昨年から引き続き販売している「鉄道」は、参加された旅行者の声を生かし、訪問する国やエリアだけでなく、豪華鉄道から大陸横断・ローカル列車まで鉄道の種類の幅を拡げることで新たな魅力を加えてリニューアルした。注目は、5月に運行開始となったペルー初の豪華寝台列車など、最新のトレンドを盛り込んで届ける。

 「世界の名作・映画」では、オペラ・アイーダ待望の8年ぶりの再演となる。1869年、エジプト総監のイスマイール・パシャより依頼されたジュゼッペ・ヴェルディがスエズ運河開通を記念して作曲した古代エジプトの壮大な歴史絵巻。今回、ピラミッド前の特別設置される1500名収容の会場で、NEXTでは3~10列目までの座席を確約し臨場感たっぷりで楽しめる。

 「世界の鉄道」では、個人では予約しづらい鉄道でもNEXTなら安心して参加できるとのこと。圧倒的な人気を誇る世界の豪華列車に加え、今回発売するラインアップの新たな視点を、歴史や人々の生活に密接に関係している列車の旅として紹介する。ベトナム戦争後南北統一のシンボルとして「統一鉄道」の愛称で親しまれるようになった“ベトナム鉄道南北線”、中国で世界最高所(ゴルムド2980m)を走る天空列車で車窓からの風景を楽しむ“青蔵鉄道”、スウェーデンの最北鉄道で冬期に1日1往復しかしない“ノールランストーグ”の車窓から見る大雪原の絶景フィヨルドなど、まだ馴染みのないローカル鉄道の旅も提案する。

 なお、最少催行人員が2名・6名(一部商品)設定の個人需要に応じた設定他、出発日・延泊・観光のアレンジを受付けるので自分だけの旅(オーダーメイド型)を創ることも可能となっている。

JTBロイヤルロード銀座=http://www.royalroad.jp


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