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サカタのタネ、中心にドットが入るユニークな花色と優れた開花性を兼ね備えた新品種「サンパチェンス ピンクキス」を発売

2017.08.28 15:11 更新

 サカタのタネは、淡いピンクに赤のドットが中心部に入るユニークな花色と、優れた開花性を兼ね備えた「サンパチェンス ピンクキス」を、来年4月下旬から同社通信販売、直営店のガーデンセンター横浜で限定発売する。

 「サンパチェンス」は同社が開発したインパチェンス属の栄養系品種で、昨年販売10周年を迎えたロングセラー商品となっている。真夏の暑さや強い日差しに負けることなく、春から秋まで鮮やかな花が咲き続ける性質や、環境浄化植物としての能力などが評価され、今年現在、日本のみならず世界中で累計2億本以上販売している。今年度は全16品種のラインアップを取りそろえ、個人宅はもちろんのこと、世界中の公園などの植栽でも活用されている。

 今回ラインアップに加える「サンパチェンス ピンクキス」は、生育旺盛で大きく育つ「ぐんぐん(「サンパチェンス」には花壇などで大きく育てて楽しみたい人向けの「ぐんぐん」シリーズ、玄関やベランダなど限られたスペースで楽しみたい人向けの比較的コンパクトなタイプの「さくさく」シリーズがある)」シリーズに属する新品種で、淡いピンクの花弁に赤いドットが入る、これまでの「サンパチェンス」にないユニークな花色が特徴となっている。また、開花性にも優れており、淡いピンクの愛らしい花が次々と咲く。このようなユニークな花色と優れた性質を持つ品種は消費者からのニーズも高く、赤、白、オレンジなどの基本的なラインアップがそろってきた今、満を持して商品化した。

 「サンパチェンス ピンクキス」は、オンラインショップを含む同社通信販売と同社の直営店、ガーデンセンター横浜限定で取り扱う。通信販売では今年11月下旬から受注を開始し、4月下旬から順次発送、ガーデンセンター横浜では来年4月下旬から販売する。いずれも販売形態は10.5cm ポットで、価格は未定となっている。

[発売日]
通信販売:来年4月下旬から順次
サカタのタネ ガーデンセンター横浜:来年4月下旬

サカタのタネ=http://www.sakataseed.co.jp


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