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サカタのタネ、チューリップの球根と「クリサンセマム ノースポール」の種子がセットになった「プラスガーデン 白の庭」を発売

2017.08.22 15:49 更新

 サカタのタネは、チューリップの球根と「クリサンセマム ノースポール」(以下、ノースポール)の種子がセットになった「プラスガーデン 白の庭」を8月下旬から発売する。

 「プラスガーデン」シリーズは、秋植え球根で最も人気が高いチューリップの球根と、秋まきの花種子がセットになった新たなコンセプトの商品。「プラスガーデン 白の庭」は、チューリップの球根が8球(品種はプリティーウーマン、フラッシュバック、バレリーナ、スプリンググリーンが選べる)とノースポールの種子0.1ml(約40本相当)が入っている。一般的なサイズのプランター(約65cm)にちょうどよい量で、ベランダや庭で手軽に楽しむことができる。チューリップは、単体で植えることもできるが、植えてから開花までに約半年の期間を要し、その間は花を楽しむことができないという。

 球根を植え付ける時期に同時に種子をまくことで、ノースポールの成長を楽しみながらチューリップの開花を待つことができる。またチューリップの栽培が上手くいかない原因の一つに、水のやり忘れが招く球根の乾燥による開花不良がある。球根の植え付けと同時にノースポールを栽培することで、水のやり忘れを防ぎ、春にしっかりとチューリップを開花させることができる。

 同社では、チューリップの植え付けと同時にまける秋まきの花種子の試験を重ね、2015年秋に「プラスガーデン 青の庭」を発売。今回、万を持してその第2弾となるノースポールの種子をセットにした「プラスガーデン 白の庭」を発売する。種苗、球根、資材などを幅広く取り扱う同社ならではの提案となっている。初心者向きで失敗の少ないアイテムとして今後ラインアップをさらに充実していく予定だ。「プラスガーデン 白の庭」は、全国の園芸店やホームセンターで販売する。

[小売価格]600円(税別)
[発売日]8月下旬

サカタのタネ=http://www.sakataseed.co.jp


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