余暇・トラベル

プリンスホテル、「アート・文化に触れる」をテーマに全国のホテルで秋のプランを販売

2017.08.21 15:45 更新

 プリンスホテルは、8月18日から「アート・文化に触れる」をテーマにした秋の宿泊プランを販売した。

 モノ消費からコト消費への移行が進み、旅行においても“どこに行くか”より“何をするか”が重視される傾向が高まるなか、「アート・文化」をテーマにした秋の旅を提案し、より滞在価値の高いプランを用意するという。自然が作り出す芸術的風景や、芸術と食の融合、伝統的な祭、歴史的建築物での宿泊など、その土地ならではのアートや文化に触れ、人生を豊かにする時間を提供する。

 グランドプリンスホテル広島の「【月を観る】遠藤湖舟写真展「「天空の美、地上の美。」 おとな旅プレミアムステイ」では、写真家 遠藤湖舟氏の特別展「天空の美、地上の美。」の入館券付きプランとなっている。ホテルでは、最上階のスカイラウンジで月を眺めながら月をイメージしたカクテル、スイーツを用意する。

 下田プリンスホテルの「【美夜景ダイニング】月明かりとキャンドルの饗宴」では、満月とその前後だけの特別宿泊プラン。ビーチへの遊歩道やサンデッキにキャンドルを燈す。月光が描く「ムーンロード」とキャンドルの饗宴を楽しんでほしいという。

 箱根仙石原プリンスホテルの「アートフレンチを堪能~ラリックのコート・ダジュール号にゆられて~」では、箱根ラリック美術館からインスピレーションを得たアートフレンチディナーで、ルネ・ラリックの世界と作品を堪能できる。ミュージアムカフェでのスイーツセットと美術館オリジナルのお土産付きとなっている。

 伊豆長岡温泉三養荘の「三養荘本館登録有形文化財記念プラン」では、旧三菱財閥の創設者岩崎弥太郎氏の長男久彌氏の別邸として、建てられた三養荘が登録有形文化財に登録されたことを記念したプランを用意した。日本の文化を感じられる旅館を堪能できる。

 びわ湖大津プリンスホテルの「大津三大祭『大津祭』と近江散策ツアー」では、老舗創作和菓子店「寿長生の郷 叶匠寿庵」や紫式部ゆかりの花の寺として知られる「石山寺」、大津三大祭のひとつ、国指定重要無形民俗文化財の「大津祭」の宵宮を案内する。食事は近江牛やふな寿司など滋賀の恵みを楽しめるメニューを用意し、びわ湖・大津ならではの歴史、自然、グルメが楽しめる。

プリンスホテル=http://www.princehotels.co.jp


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