余暇・トラベル

DCMホールディングス、開花を長く楽しめる球根シリーズ「DCMブランド 早咲きチューリップ/遅咲きチューリップ」を発売

2017.08.25 10:24 更新

 ホームセンターのDCMホールディングスは、開花を長く楽しめる球根シリーズ「DCMブランド 早咲きチューリップ」、「DCMブランド 遅咲きチューリップ」を8月28日から、全国のDCMカーマ・DCMダイキ・DCMホーマック・DCMサンワ・DCMくろがねや店舗で販売する。

 春の訪れを知らせる花の代表として人気の高いチューリップだが、球根植物のため開花時期が短いという特徴がある。春の開花に向けて球根の植え付けを開始するにあたり、同社では開花時期の異なる早咲きと遅咲きに対応するチューリップの球根をオリジナルブランドとして新たに発売する。

 昨年から発売の「DCMブランド 揃って咲くチューリップ」と組み合わせることで、3月中旬から5月中旬まで、チューリップの開花を楽しめるシリーズとして展開していく。

 今回発売する「DCMブランド 早咲きチューリップ」は、通常の4月中旬から下旬の開花よりも早い、3月中旬から4月中旬に開花するシリーズで、定番品種の混合をはじめ、ザ・ファースト、アーリーハーベストなど全6種類を展開。また、同時発売する「DCMブランド 遅咲きチューリップ」は、4月中旬から5月中旬に咲く晩生のシリーズで、人気品種のアンジェリケに加え、ピンクダイヤモンド、アイスクリームなど全12種類をラインアップする。品種を組み合わせることで庭の表情を豊かに演出する。

[発売日]9月上旬

DCMホールディングス=https://www.dcm-hldgs.co.jp


このページの先頭へ