余暇・トラベル

網走バスとウィラーなど、オホーツクエリアで北海道レストランバスツアーを開催

2017.07.04 21:13 更新

 タカハシグループの網走バスは、北海道での新たな観光事業として、2017年夏にオホーツクエリアで北海道レストランバスツアーを開催する。

 実施にあたっては関東を中心に食の展開を行う僖成と、全国各地で“そこにしかない日本を食べよう!”をコンセプトにしたレストランバスを使って地方の魅力創出を行うWILLERが企画支援を行う。

 運行コースの販売は7月5日午前10時から網走バスで開始し、運行は7月22日から網走市を中心に開始する。今後は異なった複数のコースの販売を順次開始する予定となっており、さまざまなオホーツクの地域を巡りながら地元の食や人をつなぐことで、食の魅力と文化を伝えていく考え。

 レストランバスとはWILLERが、「移動」と「食」の融合により地方の魅力を広く発信することを目指し開発した、日本初オープントップの2階建てバス。1階のキッチンで食材の調理を行い、2階にある対面式のレストラン席で食事を楽しんでもらえる。運行地では現地の農家や酒蔵を巡りながら生産者たちと交流しつつ、そこで採れた食材を味わう、これまでにないフードツーリズムを創造している。昨年4月から新潟、東京、沖縄、熊本で運行を実施し好評を博しているという。

 僖成は、暗闇坂宮下、日本料理斗南、神楽坂おいしんぼなどの和食店を都内9店舗展開、伝統技術と現代を融合した空間づくりのお店や、その土地で長年ある建物を改装した古民家レストランなど、こだわりの店舗を展開している。そこに職人の創り出す料理があるとのこと。伝統を大切にしながらも現代の手法を取り入れ日々進化していく日本料理を楽しめる。今回、北海道出身でもある鎌田総料理長の伝統と現代を巧みに組み合わせ北海道の食材をふんだんに使った日本料理を楽しんでほしいという。

[発売日]7月5日(水)

網走バス=http://www.abashiribus.com
WILLER=http://www.willer.co.jp
僖成=http://www.ds-miyashita.jp


このページの先頭へ