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DCMホールディングス、観葉植物を飾るための室内向け花台「DCM ブランド ミニ花台」を発売

2017.06.16 18:54 更新

 DCM ホールディングスは、観葉植物を飾るための室内向け花台「DCM ブランド ミニ花台」を6月19日から、全国のDCMカーマ・DCMダイキ・DCMホーマック・DCMサンワ店舗・DCMくろがねや店舗で販売する。

 近年、多肉植物やサボテン、エアプランツをはじめ様々な観葉植物をインテリアの一部として取り入れることがトレンドとなり、特に観葉植物の飾り方や魅せ方に注目が集まっている。同社では緑を取り入れたライフスタイルづくりの提案のため、観葉植物や活け花、ガーデニング関連の商品開発・販売に注力してきた。観葉植物の販売が業界的に増加する一方で、それらを飾るための商品が少なく価格帯も高めであることから、同社では今回、観葉植物を室内で手軽に飾りつけることができる商品として、花台の開発に取り組んだ。同商品に小さな観葉植物、多肉植物などを乗せるだけで、手軽にお洒落な空間を演出する。

 今回発売する「DCMブランド ミニ花台」は、スチール製のガーデニング用品で人気の高いチェアー・ベンチ・サイクルのモチーフを小型でかわいらしい形に仕上げ、観葉植物にあわせてデザインを選べるシリーズとなっている。素材には強化プラスチックを使用し、強度を保ちつつ錆びや変形を抑える。さらに、スチール製品のような細やかなフレームの造形にもこだわり、高級感とインテリアに馴染む質感を再現しながら、他にはない求めやすい価格を実現した。リビングをはじめ、玄関や窓辺など家の様々な場所で観葉植物をお洒落に飾りつけ、緑のある憩いの空間をつくることができるほか、工夫次第で様々なものを乗せて楽しめる商品として展開していく。

[小売価格]429円~537円(税込)
[発売日]6月19日(月)

DCMホールディングス=https://www.dcm-hldgs.co.jp


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