余暇・トラベル

ローソン、「GINZA SIX」内にツーリストサービスセンター「TERMINAL GINZA」をオープン

2017.04.11 10:25 更新

 ローソンは、4月20日に開業する商業施設「GINZA SIX(ギンザ シックス)」に、コンビニエンスストアや観光案内、免税サービス、宅配便、外貨両替など、観光客の様々なニーズにワンストップで応える“ツーリストサービスセンター「TERMINAL GINZA」”を、同商業施設を管理・運営するGINZA SIXリテールマネジメントと共同で、各社(イースト、グローバルブルー・ティエフエス・ジャパン、佐川急便、三井住友銀行)との連携のもとオープンする。このツーリストサービスセンター内に設置する「ローソン GINZA SIX店」では、通常のコンビニエンスストア商品に加え、日本ならではのお土産やハラルに対応した商品を取り揃えている。

 2016年の訪日外国人客数は、2400万人を超えた(出所:日本政府観光局(JNTO)2016年12月推計値(平成29年1月17日発表))。また、東京都を訪れた訪都外国人のうち、約5割(48.9%)の人が銀座を訪れている(出所:東京都「平成27年度 国別外国人旅行者行動特性調査報告書」(平成28年3月))。

 ローソンでは、訪日外国人の利便性向上のため、全店舗での「支付宝(Alipay)」決済導入や、おにぎり・手巻寿司・PB商品「ローソンセレクト」のパッケージへの商品名の英語表記の印字、115店舗(2017年3月末時点)での免税サービスの実施など、様々な取組みを行っている。ローソンは、「GINZA SIX」内のツーリストサービスセンターに、銀座を訪れる観光客のニーズに応える商品を取り揃えた店舗をオープンするとともに、ツーリストサービスセンターの運営を通じて、国内外の観光客のニーズに応えられるような取組みを行っていく考え。

 日本ならではのお土産品を品揃え(運営 : ローソン)する。商業施設や空港内の店舗のマーチャンダイジングを手掛けるメソッドの山田遊社長の協力のもと、食料品や雑貨など、約300種類品揃えた。また、ハラル商品の特設コーナーを設置する。イスラム教の戒律にそった商品であることを示すハラル認証を取得した商品を約6種類品揃えする。観光案内ブースを設置。国内外の観光客の人に、銀座の名店や観光スポットを案内する観光案内所を設置している。免税カウンターの設置では、GINZA SIX施設内の対象店舗で購入した商品の免税を、免税カウンターで行うことができる。宅配便取次・手荷物一時預かりも行う。さらに、外貨両替も実施。災害時の情報発信として、大規模災害時に、館内の避難場所の案内や館内モニターによる情報発信を行う。

[店舗情報]
店舗名:ローソン GINZA SIX 店
所在地:東京都中央区銀座6丁目10番1号
営業時間:24時間
取扱いアイテム数:約3000種類(予定)内、お土産品約300種類、ハラル対応商品約6種類

ローソン=http://www.lawson.co.jp


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