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軽井沢マリオットホテル、全客室で温泉浴が楽しめる新客室棟とドッグ対応コテージB棟をオープン

2017.04.21 12:30 更新

 軽井沢マリオットホテルは、7月28日に、全客室で温泉浴が楽しめる新客室棟「ノースウイング」(新築、56室)と、ドッグ対応コテージB棟(改築、1棟6室)が誕生する。これによって昨年7月にオープンしたメインウイングおよびドッグ対応コテージA棟に続く全予定施設が完成となり、142室の多彩な客室とレストラン、温泉、スパ、そして会議施設をそなえるインターナショナルホテルとして、グランドオープンを迎えることになる。

 ホテルでは新客室の予約受付を4月25日から開始し、ノースウイングでの滞在とオリジナルカクテルがセットになった記念宿泊プラン「JapaTabi(ジャパタビ)Holiday(ホリデー)」も発売する。涼やかな緑や歴史文化に育まれた瀟洒な街並み、信州の自然の恵みを生かしたグルメなど、様々な魅力に満ちた国内屈指のプレミアムリゾート軽井沢の旅を、「軽井沢マリオットホテル」で楽しんでほしい考え。

 「ノースウイング」は、緑豊かな森に面した1万2000m2の敷地に新築された2階建ての
客室棟。「軽井沢の森の暮らし」をテーマにデザインされたリゾート感あふれる色調の客室全56室は、39m2のゆとりある空間となっている。すべての客室に森を感じながら温泉浴を楽しめる浴室があり、1階の客室「温泉露天風呂付プレミアルーム」(28室)では露天風呂とプライベートガーデンによって「和」のあたたかみを、2階の客室「温泉ビューバス付プレミアルーム」(28室)では、窓から緑の景色を望む開放感のあるビューバスとモダンな空間を楽しめる。また海外からの消費者にも、靴を脱いでゆったりと和の寛ぎを体験できるよう、リビングスペースには畳を配している。

 新客室棟「ノースウイング」と同時に、ホテル棟から離れた木立と緑に囲まれたドッグ対応コテージB棟(全6室、25m2~40m2)も新たに誕生する。一部の部屋には温泉浴室を備えており、愛犬と離れることなく温泉を楽しむことができる。

 今年日本の5つのデスティネーションで5つの新マリオットホテルが誕生する。これを記念した特別宿泊プラン「JapaTabi Holiday」では、各地の魅力を盛り込んだ5種のオリジナルJapaTabiカクテル(ノンアルコール)とともに、新しいマリオットでの滞在を楽しむことができる。軽井沢マリオットホテルでは、温泉浴室付プレミアルームでの宿泊に加えて、信州産リンゴをたっぷり使ったオリジナルJapaTabiカクテル「信州アップルサングリア」と、朝食ブッフェを提供する。

 愛犬と過ごす宿泊プラン「JapaTabi Holiday with Dog」では、ドッグ対応コテージ棟での滞在に加え、JapaTabi カクテル「信州アップルサングリア」に朝食ブッフェ、そして愛犬との特別なひとときを演出する愛犬専用の特別デザートを提供する。

[軽井沢マリオットホテルの施設概要』
所在地:長野県北佐久郡軽井沢町長倉4339
客室数:142室(メインウイング76 室・ノースウイング56 室・ドッグ対応コテージ2 棟10室)
客室料金:5万8000円~20万円(1室1名利用時、サービス料・消費税・入湯税別)
料飲施設:レストラン1ヵ所「Grill&Dining G」(156席)
その他施設:温泉大浴場・露天風呂、フィットネスセンター、スパ、会議室
※表記の料金は、すべて税金・サービス料別

軽井沢マリオットホテル=https://www.karuizawa-marriott.com


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