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第一興商、14代目MCにDream Amiさんを迎えた「DAM CHANNEL TV」を4月から放送開始、新MC就任式でDream Amiさんが番組の魅力を全力でアピール

2017.03.16 18:35 更新

 第一興商は、通信カラオケDAMでカラオケ演奏の曲間に放映しているエンターテインメント情報コンテンツ「DAM CHANNEL TV(ダムチャンネルティーヴィー)」の14代目MCとして、歌手のDream Amiさんを起用し、4月9日から新しい「DAM CHANNEL TV」を放送開始する。3月16日に開催された「DAM CHANNEL TV 新MC就任式」では、14代目MCに就任したDream Amiさんにオリジナルの特大ゴールドマイクが贈呈されるとともに、新MCに向けての抱負を語った。また、Dream Amiさんの司会者としての実力を測るべく、MCトレーニングにも挑戦し、「DAM CHANNEL TV」の魅力を全力でアピールしてくれた。

 「当社は1976年に創業して以来、カラオケ業界のリーディングカンパニーとして、歌う楽しさを世の中に広めてきた。そして、レコード会社や音楽事務所と協力し、音楽業界のさらなる発展に努めてきた」と、第一興商の林三郎社長が挨拶。「とくに、通信カラオケDAMでは、人気アーティストのライブ映像とサウンドをリアルに再現した『LIVEカラオケ』や、アーティスト本人のライブ映像とボーカルがそのまま楽しめる『まま音』など、新感覚のカラオケコンテンツを提供している」と、カラオケの新たな楽しみ方を積極的に提案しているのだと胸を張る。「また、超高齢社会に向けて、歌と音楽を活用して高齢者の介護予防や健康維持に寄与するエルダービジネスにも力を入れている」と、日本の課題となっている健康寿命の延伸にも貢献しているのだと述べていた。

 「2014年からは、カラオケで過ごす時間をより充実したものにするべく、エンターテインメント情報コンテンツ『DAM CHANNEL TV』を放映開始した。『DAM CHANNEL TV』は、日本中に設置されている20数万台の通信カラオケDAMを通じて、カラオケ演奏の合間に放映する、音楽情報を中心とした当社オリジナルの番組となっている。毎回、様々なアーティストが出演し、ここでしか見られない情報を音楽ファンやカラオケファンに届けている」と、「DAM CHANNEL TV」の概要について紹介。「今回、4月9日に放映する番組から、14代目MCとして歌手のDream Amiさんを起用する。Dream Amiさんは、ダンス&ボーカルグループのDreamやE-girlsの中心メンバーとして活動するほか、ソロアーティストとしても活躍し、男女問わず幅広い年代から支持されている。『DAM CHANNEL TV』という新たなステージでも、全国のカラオケファンを大いに盛り上げてくれると確信している」と、Dream Amiさんを新MCに起用することで、さらに魅力的なコンテンツを提供していくと意気込んだ。

 ここで、14代目MCに就任するDream Amiさんが登場。「DAM CHANNEL TV 新MC就任式」が行われ、第一興商の林社長からDream Amiさんに、新MC就任の証として、オリジナルの特大ゴールドマイクが贈呈された。新MCに就任した感想を聞いてみると、「『DAM CHANNEL TV』は、カラオケに行った時に必ず見ていた番組なので、その14代目MCに就任できたことをとても光栄に思う。それと同時に、私で大丈夫なのかなという不安も感じている」と、喜びとともに不安な気持ちも覚えたとのこと。「これから番組の中で、いろいろなアーティストの人たちに話を聞くことで、MCとして、またアーティストとしてもさらに成長していきたいと思っている」と、新MCとしての抱負を語ってくれた。

 カラオケは、友達と一緒に楽しんでいるというDream Amiさん。「友達とカラオケに行った時には、懐メロを中心に歌っている。でも、いつの間にかE-girlsの曲が流れてきて、私にマイクが回ってきてしまう。E-girlsの曲は、私が歌わないパートもあるので、カラオケで始めて、自分一人で1曲全部歌ったこともある」と、Dream Amiさんならではのカラオケエピソードを披露。「カラオケでは、自分で歌うだけでなく、まわりを盛り上げるのも大好き。友達が歌っているところにハモりに入ったり、タンバリンを叩いたりしながら、自分も楽しんでいる」と、友達とのカラオケの時間を満喫していると話していた。

 Dream Amiさんは、すでに「DAM CHANNEL TV」の第1回目の収録を終えてきたとのこと。「初めての収録では、緊張しすぎて、手が震えてしまった。トークもなかなかうまくまわせなくて、少し悔しい思いもあった。でも、あまり気負いすぎずに、自分がその場を楽しむことで、見ている人にも楽しんでもらえる番組になると感じている。アーティストとのトークでは、音楽をするきっかけや理由、曲作りの方法などがみんな違っていて、とても勉強になった」と、次の番組収録を楽しみにしている様子。そこで、Dream Amiさんの司会者としての実力を測るべく、MCトレーニングに挑戦してもらった。MCは、トークの中で相手を褒めながら魅力を引き出すことが大切ということで、「DAM CHANNEL TV」を全力で褒めてもらうと、「『DAM CHANNEL TV』には、毎回豪華なアーティストが登場して、楽曲の制作秘話やここだけのエピソードなどを聞くことができる。また、一人カラオケなどで、疲れて休んでいると『DAM CHANNEL TV』が流れてくるので、休憩時間も退屈せずに過ごすことができる。『DAM CHANNEL TV』は、もはやカラオケの空間に欠かせないコンテンツになっている」と、その魅力を存分に伝えてくれた。

 最後にDream Amiさんは、「これから『DAM CHANNEL TV』のMCとして、番組をさらに盛り上げていけるようがんばっていくので、カラオケに行ったら、ぜひ『DAM CHANNEL TV』をチェックしてほしい」と、今後の「DAM CHANNEL TV」での活躍を楽しみにしてほしいと話していた。【PR】

第一興商=http://www.dkkaraoke.co.jp/



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