余暇・トラベル

JTBグループ、GW期間(4月25日~5月5日出発)のインターネット予約状況を発表

2015.03.27 18:08 更新

 JTBグループのe-コマース事業を担う、i.JTBは、2015年度のゴールデンウィーク期間(4月25日~5月5日出発)の海外航空券及び海外ホテルのインターネット予約状況をまとめた。

 2014年度のゴールデンウィークは前半型(4月中出発)を絡めた旅程が多かったが、2015年は後半型(5月中出発)を絡めた旅程に全体的にシフトしている傾向にある。

 3月11日時点の人気ランキングをみると、海外航空券、海外ホテルともに人気都市の第1位は「バンコク」だった。また、アジア圏では羽田空港の発着枠の拡大を追い風に「セブ」、「マニラ」が上位にランクインしている。その他、海外航空券では、さまざまな層に人気の「台北」が、海外ホテルでは「ローマ」それぞれのランキングで大きく順位をあげている。

 海外航空券のランキングトップ10には、近距離のアジア・中国の7都市、遠距離のヨーロッパの1都市、ハワイ、ミクロネシアのそれぞれ1都市がランクインした。特に、昨年33位から8位へ上昇のセブや、16位から9位へランキングを上げているマニラなどフィリピンの上昇が目立った。

 海外ホテルのトップ10にランクインしている都市は、近距離のアジアの4都市、遠距離のヨーロッパ、北米の4都市、ハワイ、ミクロネシアのそれぞれ1都市がランクインした。また、昨年はランキング外となっていた、ウィーン(11位)、ローマ(18位)のヨーロッパ2都市がトップ10にランクインしている。

 昨年のランキングから大きく上昇したバンコクは、一時期低迷していたタイ旅行の復活の兆しが見えおり、今年のゴールデンウィークの日並び的にちょうど参加しやすい日数であることも影響を受けている。

ジェイティービー=http://www.jtb.co.jp/


このページの先頭へ