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長島観光開発、「ナガシマリゾート」開業50周年を記念して広報大使にSKE48が就任、来夏開業の日本初うつぶせコースターも発表

2014.08.11 20:52 更新

 長島観光開発は、複合型温泉リゾート施設「ナガシマリゾート」が今秋開業50周年を迎えることを記念して、地元である名古屋を中心に活躍するアイドルグループSKE48を広報大使に任命し、「ナガシマジャンボ海水プール」の新TV-CMを8月13日から放映開始する。8月11日には、ナガシマリゾート広報大使就任式が開催され、新CMに出演するSKE48の岩永亞美さん、大場美奈さん、二村春香さん、古畑奈和さん、松井珠理奈さん、松井玲奈さんが登場し、広報大使への意気込みやCM撮影のエピソードを語ってくれた。また、就任式では、遊園地「ナガシマスパーランド」に来夏開業する日本初“まさかのうつぶせコースター”「アクロバット」の概要についても発表された。

 「ナガシマリゾート」は、遊園地、温泉、ホテル・旅館、花と緑と食のテーマパーク、アウトレット、ゴルフ場など、年間リゾート全体で約1550万人が来場する国内屈指の複合型温泉リゾート施設。交通アクセスにも恵まれ、地元の名古屋・東海地区はもとより、関東・関西・北陸方面からも便利な三重県北部に位置している。1964年11月11日に豊富に湧出する天然温泉「グランスパー長島温泉」としてスタートして以来、多くの来場者に親しまれ、今年で開業50周年を迎えるという。「今回、開業50周年を盛り上げてもらうべく、名古屋・東海地区を拠点に全国で活躍するアイドルグループSKE48に『ナガシマリゾート』の広報大使を努めてもらう。SKE48のもつ、元気・明るい・楽しい・親しみやすいというイメージが、『ナガシマリゾート』の目指すイメージとマッチしている考えている」と、長島観光開発 取締役の大谷恭代 企画宣伝部長が、SKE48を広報大使に起用した理由を説明。「今後1年間、開業50周年の広報大使として、ナガシマリゾートの魅力を余すことなく伝えていってほしい」と、SKE48の活躍に期待を寄せた。

 ここで、ナガシマリゾート広報大使就任式が行われ、SKE48の岩永亞美さん、大場美奈さん、二村春香さん、古畑奈和さん、松井珠理奈さん、松井玲奈さんが登場。大谷 企画宣伝部長から、松井珠理奈さんに広報大使の任免状が贈られると共に、各メンバーそれぞれに広報大使の名刺が渡された。松井珠理奈さんは、「『ナガシマリゾート』は、遊園地、温泉、プール、ホテル、アウトレットなど、楽しい施設がたくさんあって、やりたいことがなんでもできる」と、すべてのレジャーを楽しむことができると魅力をアピール。松井玲奈さんは、「名古屋から車で30分で、直行便も毎日走っているので交通も便利」と、名古屋から気軽に遊びに行くことができるとのこと。古畑さんは、「夏はジャンボ海水プールが楽しめるのはもちろん、冬にはイルミネーションがとてもきれい」と、夏だけでなく冬の「ナガシマリゾート」も見どころ満載であると話していた。

 二村さんは、「50周年大感謝祭では、豪華賞品が当たる大抽選会を開催しているのでぜひ参加してほしい」と、開業50周年を記念したキャンペーン企画を紹介。岩永さんは、「この夏は、“絶叫クライマックス”のスライダーが楽しめるジャンボ海水プールがおすすめ」と、ジャンボ海水プールでスリル満点のスライダーを体験してほしいとのこと。大場さんは、「SKE48が出演するジャンボ海水プールのTV-CMが8月13日からオンエア開始されるので、楽しみにしてほしい」と、SKE48が水着を着用して初めて出演する「ナガシマジャンボ海水プール」の新TV-CMも必見であると教えてくれた。

 


 新TV-CMでは、SKE48のメンバーが、それぞれ「ナガシマジャンボ海水プール」の3種類のスライダーを体験し、一人ひとりの“絶叫クライマックス”シーンが見どころとなっている。CM撮影のエピソードについて、岩永さんは、「撮影では6人乗りのスライダー『ブーメランツイスト』を体験したのだが、私たち以上にカメラマンが絶叫してしまい、何度も撮影を繰り返した」と、カメラマンも絶叫を抑えきれなかったとのこと。古畑さんは、「『フリーフォールスライダー』の撮影の時に泣いてしまい、一度は挫折しそうになった。急降下してフワッとなるのが苦手で、一人で滑るのがとても心細くなってしまった」と、涙ながらに絶叫スライダーの撮影にチャレンジしたと照れくさそうに話していた。

 


 そして、50周年広報大使の初仕事として、松井珠理奈さんが、「来年夏に、遊園地の『ナガシマスパーランド』に、新しいジェットコースター『アクロバット』がオープンする」ことを発表。「『アクロバット』は、日本初のうつぶせコースターになっていて、間違いなく絶叫できる」と、松井玲奈さんが「アクロバット」の魅力をアピールした。

 


 この「アクロバット」の概要について教えてくれたのが、長島観光開発 取締役の舟橋純総務部長。「『アクロバット』は、地上43mまで上昇し、“まさかのうつぶせ”のまま急降下する。全長1021mのコースには、360度宙返りループやきりもみしながら駆け抜けるコークスクリューなどがあり、最高速度は時速90kmで走行する」と、うつぶせのまま走行するジェットコースターとのこと。「まさに、空を飛び回るような未体験の新しいスリが味わえる超大型フライングタイプのアトラクションとなっている。来年7月中旬をめどに導入する予定なので、ぜひ期待してほしい」と、開業50周年にふさわしい大型ジェットコースターが誕生すると胸を張っていた。

 


 これを聞いた二村さんは、「人間にとって空を飛ぶことは夢なので、空を飛んでいるような感覚を体験できる『アクロバット』に乗るのが今から楽しみ」と、うつぶせで空を飛び回る未体験の新ジェットコースターに興味津々といった表情を浮かべていた。大場さんは、「日本初のうつぶせコースターということで、『アクロバット』に乗ることができたら、いろいろな人に自慢できると思う。完成したら誰より早く乗ってみたい」と、来年夏のオープンが待ちきれない様子だった。

ナガシマリゾート=http://www.nagashima-onsen.co.jp/


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