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三井不動産、「三井アウトレットパーク木更津」を7月にスケールアップオープン

2014.05.01 18:56 更新

 三井不動産は、第2期開発計画を推進していた「三井アウトレットパーク木更津」(所在:千葉県木更津市 運営:三井不動産商業マネジメント)を今年7月17日午前10時にスケールアップオープンする。今回のスケールアップによって店舗数は現在の175店舗から248店舗へと拡大し、店舗数首都圏最多のアウトレットモールとなる。

 第2期では、海外のラグジュアリーブランドや高感度セレクトショップ等国内外のファッションブランドが今まで以上に充実し、趣味・雑貨など上質なライフスタイルを提案する数々の店舗(日本初出店含む)もオープンする。また、フードコート・食物販もさらに充実し、木更津にいながらにして全国の有名グルメを味わえるなど、ショッピングもグルメも「いつもよりちょっと贅沢」を存分に楽しめる施設へと、さらに進化する。

 同施設は、東京湾アクアラインの千葉県側着岸地である「木更津金田 IC」に近接した、観光地・南房総の玄関口に立地している。そのため千葉県内はもとより、対岸の東京・横浜を含む関東圏全域から幅広い層の消費者に多数来場されているという。東京駅からは車で約45分、横浜駅から約42分、川崎浮島ICから東京湾アクアラインで約15分と都心からのアクセスにも非常に優れ、さらに東京駅をはじめとした各主要駅からの直行高速バスも毎日定期運行しており、都心から一人でも家族でも、気軽に立ち寄れる「リゾートアウトレット」となっている。

 


 今回のスケールアップオープンに伴い、フードコート内の飲食店舗が新たに5店舗増え、合計15店舗になり、客席数も現在の約700席からおよそ1.7倍の約1200席へと拡大する。そのほか表参道で人気の国内2号店目「KuKuRuZa Popcorn」をはじめとした食物販も拡充し、ショッピングだけでなく、飲食環境もさらに改善し、食事も一層楽しめる施設へと進化する。

 同施設は、環境にも配慮した「環境共生型アウトレットモール」を施設コンセプトの一つとしている。特に太陽光発電設備においては、今回のスケールアップに伴い、これまでの発電容量660Kwに加えて440Kwを増設し、合計発電容量1100Kwとなることで、「メガソーラー」となる。これは、国内商業施設の中では最大級の太陽光発電設備となっている。

[開業日]7月17日(木)

三井不動産=http://www.mitsuifudosan.co.jp/


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