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近鉄百貨店、レジ袋および食品用クラフト手提袋の素材を切り替え・有料化を実施

2020.06.25 12:37 更新

 近鉄百貨店は、全店で使用するレジ袋および食品用クラフト手提袋について、環境に配慮した素材に切り替え、7月1日から有料化を実施する。

 同社は、「近鉄百貨店 環境方針」(近鉄百貨店は限りある資源と地球環境を大切にし、地域社会との共生を高め、社会への貢献に努める)に基づき、環境保全の取り組みを進めてきた。今回対象となるレジ袋はバイオマス素材を50%配合し、食品用クラフト手提袋にはFSC認証紙を使用するなど、いずれも環境に配慮した素材へと切り替える。また、有料化に伴いエコバックの利用を推奨し、消費者とともにレジ袋の使用量削減に取り組むことで、いっそう環境問題解決に貢献していく考え。

 同社は今後も、持続可能な社会の実現への取り組みを積極的に進めていくとしている。

近鉄百貨店=https://www.d-kintetsu.co.jp/


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