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ダイエー、有料レジ袋の収益金を各店舗の所在する自治体に寄付

2020.06.25 12:16 更新

 ダイエーは、昨年度に消費者に購入してもらった有料レジ袋の収益金を、各店舗の所在する自治体に寄付した。

 ダイエーグループでは1991年から買い物袋持参運動を開始し、買い物袋スタンプカード制度(レジ袋を辞退された方にスタンプ1個押印、20個貯まると100円の値引き券として使用可能)を導入するなど、“CO2排出量の抑制”と“資源の有効活用”への貢献を目指し、消費者の理解と協力のもと、自治体や市民団体などと連携しながら、レジ袋使用量の抑制に取り組んできた。

 2015年に採択された持続可能な開発目標「SDGs」の達成に向けた取り組みの一環として、さらなる強化に努めており、容器包装リサイクル法の改正による「レジ袋有料化義務化」スタートに先駆けて、1月31日をもって全店で食品レジでのレジ袋の無料配布を終了した。今回、先行してレジ袋の無料配布を中止していた26店舗において、2019年3月~2020年1月の期間に、消費者に購入してもらった有料レジ袋の収益金「99万8464円」を各店舗が所在する自治体で設置する環境保全や社会貢献を目的とした基金等に寄付する。

 同社では今後も環境保全への取り組みを積極的に推進していく考え。

 寄付先自治体は、江東区(東京都)、習志野市(千葉県)、京都市(京都府)、明石市(兵庫県)、豊中市(大阪府)、吹田市(大阪府)、高槻市(大阪府)、茨木市(大阪府)、箕面市(大阪府)、池田市(大阪府)、島本町(大阪府)、滋賀県、和歌山県とのこと。

ダイエー=http://www.daiei.co.jp/


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