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阪神電鉄、傘シェアリングサービス「アイカサ」を阪神線の39駅・49ヵ所で導入開始

2020.06.16 10:12 更新

 阪神電鉄は、神戸市およびNature Innovation Group(以下、NIG)との間で締結した、「シェアリングエコノミーを活用したまちづくり実証事業に関する三者連携協定」の一環として、6月15日から傘シェアリングサービス「アイカサ」を阪神線の39駅・49ヵ所で導入する。

 「アイカサ」は、1日70円で傘をレンタルし、「アイカサ」の傘立てであれば、どの傘立てでも返却が可能なシェアリングサービスで、関西では初めての導入となる。

 今回の実証事業では、同社管理の39駅のほか、神戸市内の各所に傘立てを設置し、合計90ヵ所でサービスを開始する。各傘立てには、新たに制作する「“たいせつ”がギュッと。」のマークなどがデザインされた傘を配置する。これによって、急な雨でも気軽に傘を利用することができ、阪神線沿線の人々や神戸市民の人々の利便性が向上するとともに、傘の廃棄物削減に貢献する。

 また、「アイカサ」は、7月31日まで無料で利用できるキャンペーンを実施する。

 同社では、将来にわたる持続的な成長に向け、沿線を最重要エリアと位置付け「住んでよかった街」「働いてよかった街」「訪れてよかった街」であり続けるため、魅力あふれる沿線の創造に取り組んでおり、この取組みもその一環とのこと。

[サービス開始日]6月15日(月)

阪神電鉄=https://www.hanshin.co.jp/


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