その他ニュース

田中貴金属ジュエリー、揺れるゴールドの煌きと美しい音色が特徴の18金製仏具「18金仏鈴 たまゆら」を販売

2020.06.30 15:55 更新

 1892年に創業した貴金属の老舗ギンザタナカ(田中貴金属ジュエリー)は、モダンな仏壇にも溶け込むコンパクトな仏具「18金仏鈴 たまゆら」を、7月1日から、オンラインショップおよびギンザタナカ直営店で販売する。

 YouTubeで、商品紹介動画を公開しているとのこと。美しい音色を実際に聴けるほか、ユニークなたまゆらの形状や美しい仕上げをじっくりと観ることができる。

 昨今は生活スタイルの変化に合わせ、従来の仏壇よりも小さく、マンションや洋風の部屋にも合うモダンな仏壇や手元供養が人気となっており、コンパクトでデザイン性の高い仏具へのニーズが高まっている。

 ギンザタナカでは、2011年に「18金仏鈴 たまゆら」を発売、ギンザタナカの18金製仏具の中でも高い人気を博していたが、職人の後継者不足により2017年に一旦販売終了となった。今回、消費者から多数の要望を受け、製作工程や拠点を再検討後、新たに「18金仏鈴たまゆら」を開発、販売する運びとなったという。

 「18金仏鈴 たまゆら」は、支柱の上の円形のフォルムの18金仏鈴を専用の鈴棒で打つことで、美しい音色とゴールドの煌きを堪能できる、ユニークな形状の仏具とのこと。澄んだ音色とその余韻が球状の煌きとともに空間に響き渡る。

 吹き延べ、丸取り、ヘラ絞りなど、様々な日本の伝統的な貴金属工芸技術を余すところなく用いることで、18金ならではの美しい輝きと、長い余韻を含んだ美しい音色の両立を実現している。本体の表面には、地金を金鎚で叩いて細かい凹凸を付けていく鎚目(つちめ)仕上げを職人が一つひとつ丁寧に施した。鎚目(つちめ)仕上げを施すことによって、本体が揺れて光が反射する度に表情が変化し、18金の美しい輝きをより印象的に味わってもらうことができる。

[小売価格]参考154万1000円(税込)
※金相場によって価格が毎日変動。小売価格は6700円/gで計算している
[発売日]7月1日(水)

田中貴金属ジュエリー=https://www.ginzatanaka.co.jp/


このページの先頭へ