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リベルタ、「フリーズテック 冷却ボタンダウンシャツ」2タイプをオフィシャルサイト限定で発売

2020.06.18 15:41 更新

 リベルタは、汗と風で驚異の冷感が持続する、暑さ対策クーリングウェア「FREEZE TECH(フリーズテック)」から、真夏のビジネスシーンにおすすめの「フリーズテック 冷却ボタンダウンシャツ」の半袖と長袖を、6月17日に公式オフィシャルサイト限定で発売する。

 今年の夏は猛暑が予測されている(出典:気象庁地球環境・海洋部、令和2年2月25日発表 暖候期予報から)。近年ではクールビズも浸透し始めているが、ワイシャツやスーツが必要な場面はまだ多く、夏の外回りなど、熱中症のリスクが伴うため、対策が必要となっている。

 そこで、暑さ対策クーリングウェア「フリーズテック」のテクノロジーを使った「氷撃」ビジネスシャツが登場する。触って冷たく感じる「接触冷感生地」に加え、特許出願中の「特殊冷感プリント」を生地の裏側に施すことによって、接触冷感生地からさらに最大-1.4度も生地の温度が下がる(2016特殊冷感プリントの涼感性能試験から)。

 フリーズテックの「特殊冷感プリント」は、人の皮膚から発生する水分(汗)を吸収すると、その吸熱特性によって繊維自体の温度が下がり、冷感を付与した。また風をうけることによる気化熱冷却で、冷感をさらに強く感じることができる。

 真夏の気温が高い状況下においても、汗をかいている間や生地が湿っている間は持続的なクーリング効果を体感できるため、真夏の汗だくもひんやり快適だとか。また、50回洗濯しても初期性能の約70%をキープする、高い洗濯耐久性も兼ね備えている(2016特殊冷感プリントの洗濯耐久度性能試験から)。

 ひんやり冷感はもちろん、通気性がよく速乾性が高いため、汗かきで夏にワイシャツを着るのがつらいという人や、部屋干しをするしかないけれど、ワイシャツが乾くまで時間がかかってしまう、という悩みを抱えている人にもおススメとのこと。また、織物素材のワイシャツのような窮屈さを感じにくい、伸縮性の高い編物生地(鹿の子生地)を採用。ワイシャツのようなキッチリとした印象を保ちつつ、ポロシャツのような着心地を実現した。ワイシャツとは異なり、しわがつきにくいため、洗濯後もアイロン要らずのイージーケアとなっている。その他、抗菌防臭効果、紫外線もカットしてくれる、多機能冷感ビジネスシャツとなっている。

[小売価格]
フリーズテック 冷却半袖ボタンダウンシャツ:8800円
フリーズテック 冷却長袖ボタンダウンシャツ:1万1800円
(すべて税別)
[発売日]6月17日(水)

リベルタ=https://liberta-j.co.jp/


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