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ニューウェルブランズ・ジャパン、「アップリカ」ブランドのベビーカー「オプティア クッション」シリーズの新モデルを発売

2020.05.13 12:52 更新

 「アップリカ」ブランドを展開するニューウェルブランズ・ジャパンは、アップリカ最上位モデル(「アップリカ」ブランドのベビーカーにおいて、最も多くの機能を備えていることによる。(2019年1月同社調べ))のベビーカー「オプティア クッション」シリーズの「オプティア クッション」「オプティア クッション プレミアム」に、新機能「イージーベルト」を採用した新モデルを、6月下旬から、全国のベビー用品専門店・百貨店・ネットショップなどで発売する。

 振動から赤ちゃんを守るアップリカ独自の「すくすくッション設計」、ゆったりとした広さNo.1(座面の前方幅の比較/A形両対面オート 4輪ベビーカー/重量 6kg以上/2019年国内販売品/店頭価格6万円以上/小売り専売品を除く商品群との比較において(2月同社調べ))の「ワイドシート」など、赤ちゃんを360°守りご機嫌な乗り心地を提供するとともに、ママにもうれしい機能をさらに充実させることで、親子の外出をサポートする。

 急いでいるとき、赤ちゃんのご機嫌がすぐれない時のベルト装着でも、マグネットの力でパッとくっついてパッと離れる、ママをサポートする機能「イージーベルト」を搭載した。「オプティア」シリーズに初めて採用した。

 独立行政法人国民生活センターの2019年の注意喚起の発表では、ベビーカーごと転倒あるいは子どもが転落したことがある人が1000人中約3割いることが明らかになっており、シートベルトをしていなかったことが、転落の原因の3位だった。また、ベビーカーに子どもを乗せるとき、シートベルトを毎回装着する人は65%で、3人に1人は毎回装着していないとのこと。この毎回装着していない人のうち、84%は「子どもが転落するおそれがある」と感じているという。同社調査でも、肩と股部分のベルトを実際に装着していると回答したママは約45%(N数=1000(2016年同社調べ))。約半数以上のママが、股ベルトのみ装着していると回答した。

 外出の際には、赤ちゃんの安全のために確実にベルトを装着することを各メーカーが注意喚起しているが、ママたちがシートベルトを正しい形で毎回装着できていない傾向にあること、かつ、子どもが転落するリスクについて気にしていることを受けて、ママが簡単に装着でき、さらに赤ちゃんの安全が守られることを目標に、アップリカではマグネットでスピーディーにベルト装着が行える「イージーベルト」を開発した。オプティアシリーズには乗せやすさに配慮したベルトホルダーも付いている。

[小売価格]
オプティア クッション プレミアム AB:7万3000円
オプティア クッション AB:6万4500円
(すべて税別)
[発売日]6月下旬

ニューウェルブランズ・ジャパン=https://www.aprica.jp/


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