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スマホ決済サービス「PayPay(ペイペイ)」の新TV-CMがOA、"早送り疑惑"の波紋を呼んだ「PayPayダンス」がリニューアル、宮川大輔さんが挑む新PayPayダンスの裏側をWEB動画で公開

2020.03.18 11:04 更新

 PayPayは、スマホ決済サービス「PayPay(ペイペイ)」の新TV-CM「家族にペイペイ篇」を3月4日から放映を開始した。CMでは、芸人の宮川大輔さん、ハリセンボン・近藤春菜さん、現役スーパーTikTokerの山之内すずさんの他、子役の二人が登場し、キレのあるダンスを披露している。そしてCMの公開に合わせて、PayPay新ダンスに挑戦する宮川大輔さんに密着したドキュメント「PayPay 新ダンスへの挑戦篇」を、3月12日からWEB動画で配信した。「PayPay 新ダンスへの挑戦篇」は、緊張感に包まれたCM現場にカメラが潜入し、宮川さんが本気で新ダンスに挑む撮影の裏側に迫る内容で、すでに150万回以上再生されている。

 過去に、キレのあるスピード感のある振り付けで“早送り疑惑”の波紋を呼んだ「PayPayダンス」。今回の新TV-CM「家族にペイペイ篇」での「新PayPayダンス」では、パパイヤ鈴木さんが振付を担当。以前に比べてポップさが増し、キレキレ重視というよりは、にぎやかにみんなで楽しく踊れるダンスに仕上がっている。

 一方WEB動画では、PayPay新ダンスに挑戦する宮川さんに密着。「ダンスは遊びじゃない、戦いだ!」と意気込む宮川さんの感情が高ぶり、インタビュアーと一触即発の場面も。宮川さんの真剣なオーラは、共演者にもひしひしと伝わり、異様な緊張感の中で撮影がスタートした。

 いざ、CM撮影がスタートすると、踊りやすくて楽しい振付のため、撮影現場の雰囲気も次第にアップ。宮川さんはダンス習得能力が高く、NGテイクもほとんどなかったという。また、予定にはなかった、変顔・表情違いパターンも撮影時にトライ。撮影時は余裕を持ってみんなが踊る、終始にぎやかで楽しい現場であったようだ。

 「PayPay」は、事前にチャージしたPayPay残高、またはクレジットカードからユーザーが決済手段を選択でき、実店舗やオンラインサービスでの支払いに利用できるサービス。大型チェーン店だけでなく、日本全国の小さなお店にも急速に拡大中だ。PayPay残高へのチャージは、銀行口座などからのオンラインでのチャージに加え、近くのセブン銀行ATMなどでも可能となっている。また、ユーザー間でPayPay残高(PayPayマネー、PayPayマネーライト)を「送る・受け取る」機能や、グループでの飲食に便利な「わりかん」機能など、さまざまな機能を提供している。

[WEB動画密着ドキュメント「PayPay 新ダンスへの挑戦篇」概要]
公開期間:2020年3月12日(木)11時~
URL=https://youtu.be/GIhf4khVCCE


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