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国内最大規模のeスポーツ大会「荒野CHAMPIONSHIP」が再始動、大会賞金は総額2500万円、優勝チームは賞金1000万円を独占

2020.03.24 12:33 更新

 全世界で3億人のユーザー数を持つ、日本で大人気のバトルロイヤルスマホゲーム「荒野行動」は、今年日本国内最大規模のeスポーツ大会「荒野CHAMPIONSHIP-王者の絆」を開催する。大会賞金は総額2500万円に達し、優勝チームは賞金1000万円を独占でき、さらにゲーム内特製チャンピオンアイテムを獲得できるとのこと。現在、大会エントリーはすでに始まっており、オンライン予選は3月23日からスタートした。全国参加型の熱狂的なeスポーツカーニバル「荒野CHAMPIONSHIP」。新世代の荒野王者に登りつめるのは果たして誰なのか。

 昨年の「荒野Championship-元年の戦い」では、荒野eスポーツの熱狂を目にした。9万チーム、およそ50万人のプレイヤーが参戦し、決勝戦の配信視聴者数では700万人を超え(YoutubeおよびTwitterにおける決勝大会配信視聴者数の合計)、日本国内最大規模のeスポーツ大会と称賛された。「荒野行動」では、eスポーツは国際組織に認められたスポーツ種目として、決して手の届かないものではないと信じているという。情熱とやる気さえあれば、誰でもeスポーツのもたらす面白さを感じ、指先で奇跡を生み出すこともできるとのこと。「元年の戦い」では「荒野行動」と選手、視聴者を緊密につなぎ、荒野eスポーツの絆を強固にした。チームがeスポーツ王者を目指す夢、仲間との固い友情、対戦相手を互いに認め合う尊敬、視聴者によるチームやゲームへの応援など、さまざまな絆のカタチが生まれたという。

 今年、荒野Championshipは初心を忘れず、大会名を「王者の絆」と名付けて、荒野eスポーツの絆を作り続けていくとのこと。ゲームプレイヤーにeスポーツの魅力を最大限に感じてもらうため、15歳以上であれば、誰でもゲーム内に5人チームで無料エントリーできるという。参加チームは全国予選、選抜戦、東・西日本王者決定戦を勝ち抜き、最後に荒野王者決定戦に出場して、「荒野王者」の称号と大会賞金を奪い合う。参加選手だけではなく、ゲーム内では、各ステージで荒野プレイヤーに向けた様々なイベントとボーナス企画を用意し、すべてのプレイヤーに真のeスポーツカーニバルを届ける考え。

 2020荒野eスポーツカーニバルの幕は上がった。荒野行動とeスポーツで生まれる絆に熱狂的な思いを持つプレイヤーの準備は果たしてできているのだろうか。注目される。

 大会スケジュールは、3月23日~4月12日が全国予選(オンライン)の期間。ゲーム内で、チーム単位でエントリーし、オンライン予選を行う。東・西日本の上位各150チーム、計300チームが次の選抜戦に出場する。4月13日~4月26日は選抜戦(オンライン)の期間。東・西日本の上位150チームがオンライン上で選抜戦を行い、東・西日本の上位20チームが次の決定戦に出場する。5月10日は西日本王者決定戦となっており、上位9チームが次の荒野王者決定戦に進出(オフライン無観客予定、試合会場は別途知らせる)。5月17日は東日本王者決定戦となっており、上位9チームが次の荒野王者決定戦に進出(オフライン無観客予定、試合会場は別途知らせる)となる。5月31日は荒野王者決定戦で、決勝戦(荒野HighLeagueの上位2チームも決勝戦に出場、オフライン無観客予定、試合会場は別途知らせる)となる。

 大会イベントの第一弾として、3月19日~3月22日の期間には、応援団に入り、応援したい陣営に参加すれば、東・西応援用のアイコン枠がもらえるキャンペーンを実施した。3月23日~4月5日の期間では、ゲーム内投票で決勝戦の試合用マップに投票すれば、バトルパスポイントがもらえるのだという。また、3月23日~4月12日の期間では、参加ボーナスとして、大会にエントリーすれば、高級勲章報酬がもらえるという。大会についての詳細は、荒野Championship公式サイトまたはTwitter公式アカウントを確認してほしいとのこと。

荒野行動公式サイト=http://www.knivesout.jp


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