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タカラトミー、鉄道玩具プラレール「S-32 ドア開閉E235系山手線」を発売

2020.02.28 17:14 更新

 タカラトミーは、今年から全車両の置き換えを完了した、新しい山手線「E235系山手線」を、鉄道玩具「プラレール」シリーズで「S-32 ドア開閉E235系山手線」として4月下旬に発売する。

 E235系山手線はE231系に代わる山手線の車両として登場した。最後尾の行先表示器には、走り出した後に植物の絵柄が表示されるようになっており、絵柄は毎月季節に合わせて変化する(2019年12月現在)。

 鉄道玩具「プラレール」は、昨年に発売60周年を迎えたロングセラーの鉄道玩具とのこと。1959年に「プラレール」の原型である「プラスチック汽車・レールセット」が発売されてから半世紀以上、身近な“鉄道”をテーマに、子どもたちが社会を学び、創造力を育む玩具として愛されている。青いレールを自由につなげて線路をレイアウトし、3両編成の列車を走らせることが基本の遊び方だという。発売当時から現在まで、青いレールの規格は統一されており、現在では親子三世代にわたり親しまれている日本国内ではこれまでに、累計約1480種類、1億6900万個以上を販売している(2019年1月末現在)。

[小売価格]2200円(税別)
[発売日]4月上旬

タカラトミー=https://www.takaratomy.co.jp/


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