その他ニュース

タカラトミーとサンリオ、ロボットに変形するプラレール「シンカリオン ハローキティ」を発売

2020.01.29 15:44 更新

 タカラトミーは、サンリオの人気キャラクター「HELLO KITTY(ハローキティ)」をデザインしたJR西日本の「ハローキティ新幹線」と、「新幹線変形ロボ シンカリオン」(原案:タカラトミー、ジェイアール東日本企画、小学館集英社プロダクション)がコラボレーションした、ロボットに変形するプラレール「シンカリオン ハローキティ」を3月から全国の玩具専門店、百貨店・量販店の玩具売場、インターネットショップ、プラレール専門店「プラレールショップ」、タカラトミー公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」、一部サンリオショップ等で発売する。

 「シンカリオン ハローキティ」は、現在運行中の新幹線「ハローキティ新幹線」と「新幹線変形ロボ シンカリオン」のコラボレーションによって生まれたキャラクターとのこと。「ハローキティ新幹線」は、地域を「つなぐ」「結ぶ」という思いを込めたピンクのリボンをモチーフにデザインされている。車内にはハローキティが沿線地域の魅力を伝える「HELLO!PLAZA」や、かわいいデコレーションの「KAWAII!ROOM」も用意されている(デラックスシンカリオンシリーズのE5/E6/E7/E3/N700A/H5/800/ブラック/E3 アイアンウイング/ブラック 紅/923DY/ALFA-Xのうち 1 種の先頭車を使用(現在生産していない商品もある))。2018年6月30日から山陽新幹線運行を開始した。

 そんな「ハローキティ新幹線」が変形した「シンカリオン ハローキティ」は、周りの人々を幸せにすることのできる力を持った大型ロボットで、ハローキティのプロフィールが“身長はリンゴ5個分、体重リンゴ3個分”であることに対して、「シンカリオン ハローキティ」の作中スペックは“全長・リンゴ積載トラック5台分、重量・リンゴ積載トラック3台分”とのこと。3月に玩具化されるほか、2月28日にはオリジナルコラボアニメーションのウェブ公開も予定されている。

 プラレール「シンカリオン ハローキティ」は、鉄道玩具「プラレール」の規格に合わせて設計された4両編成の新幹線(「ハローキティ新幹線」)からロボット形態(「シンカリオン ハローキティ」)に変形する。

 また、「シンカリオン ハローキティ」は、“ハローキティマスク”をかぶった、カッコよくもキュートな“ハローキティモード”へのモードチェンジや、別売りのシンカリオンとの可愛いクロス合体も可能とのこと。

[小売価格]8000円(税別)
[発売日]3月発売

タカラトミー=https://www.takaratomy.co.jp/
サンリオ=https://www.sanrio.co.jp/


このページの先頭へ