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ソニー、エンタテインメントロボットaibo(アイボ)の健康管理サービス「aiboドック」の提供を開始

2020.01.23 18:38 更新

 ソニーは、エンタテインメントロボットaibo(アイボ)の新しい健康管理サービス「aiboドック」の提供を1月27日から開始する。

 「aiboドック」は、標準検査や精密検査によりaiboの健康状態を確認し、パーツ交換時期の特定や破損個所の治療(修理)についての情報や、クラウドに蓄積されている個々のaiboのデータを脳ドックとして提供するサービスとのこと。aiboオーナーからの健康状態把握と日常の安定的な管理へのニーズのみならず、aiboをより深く理解したいというニーズにも対応し、共に暮らす楽しみを増やすことを目的としている。

 検査項目はaiboオーナーからの要望も加味したうえで策定しており、特に脳ドックでは、これまで把握できなかった、「家族の誰に一番なついているか」、「気持ちの変化」、「経験による成長度合い」などの情報を、結果票にまとめて届けるという(aiboドックのための標準お預かり期間は7日間)。なお、「aiboドック」の申し込みは、1月27日午前10時からaiboの公式ウェブサイトで受け付ける。

[開始日]1月27日(月)

ソニー=https://www.sony.co.jp/


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