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ユニ・チャーム、赤ちゃんがおしっこをするとポジティブなメッセージが浮かびあがる「ナチュラルムーニー」を発売

2019.11.07 15:07 更新

 ユニ・チャームは、京都大学大学院教育学研究科の明和政子教授と、育児に対する親の自己効力感を高める共同研究を行った。その結果をもとに開発した、赤ちゃんがおしっこをするとポジティブなメッセージが浮かびあがる“Happyお知らせサイン”を搭載した「ナチュラルムーニー」(対象サイズ:新生児お誕生~3000g、新生児お誕生~5000g、Sの3サイズ)を11月上旬から発売する。

 おむつ交換は、世話をする人と赤ちゃんが対面しながら行われる大切なコミュニケーションの時間となっている。そのお世話をする人と赤ちゃんが関係性を築いていくうえで、前言語期(0~6ヵ月頃)は非常に重要な時期であるといわれている。しかしながら、この時期の育児初心者の人は、初めての経験ばかりで不安を感じやすいうえ、赤ちゃんからの明確なフィードバックを得ることが難しいことから、育児をしっかりできているという自信(=育児に対する自己効力感)を持ちにくい時期でもあるという。そこで同社は、京都大学大学院教育学研究科の明和政子教授と共同で、世話をする人のポジティブ感情を喚起することで育児に対する自己効力感を高める研究を行った。そして、その結果をもとに開発した“Happyお知らせサイン”を「ナチュラルムーニー」に搭載し、11月上旬から発売する。

 同社は、京都大学大学院とおむつ替えをよりHappyにするための共同研究を実施した。そして、「ナチュラルムーニー」に赤ちゃんからのポジティブなメッセージが浮かびあがる“Happyお知らせサイン”を新搭載したのだという。脳波を用いた科学的検証で「母親のポジティブ感情を高める」ことを示唆したとのこと。

[小売価格]オープン価格
[発売日]11月上旬

ユニ・チャーム=http://www.unicharm.co.jp/


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