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マネーフォワード、クラウド乗り換えを支援する「10億円軍資金キャンペーン」を開始、山本美月さんが中小企業へのクラウドサービスを普及する「クラウド会計推進部長」に就任

2019.08.01 10:24 更新

 マネーフォワードは、8月1日から12月31日の期間中、「マネーフォワード クラウド」を新規契約する中小企業や会計事務所に対して、総額10億円を支給する「10億円軍資金キャンペーン」を実施する。また、全国の中小企業へクラウドサービスを普及する「クラウド会計推進部長」に、女優の山本美月さんが就任することを発表した。7月31日に行われた発表会では、「10億円軍資金キャンペーン」の詳細について説明した他、「クラウド会計推進部長」に就任した山本美月さんが登壇し、意気込みなどについて語った。

 「今年10月の消費税改正にともない、軽減税率制度が始まる。複数税率の処理はバックオフィス業務を複雑化するため、企業はシステムや運用の見直しを迫られている。また、ITを導入できる人材がいない、導入効果がわからない、コストが負担できないという理由から、クラウド導入に踏み切れない企業が多く存在する。そのような中小企業を後押しし、企業の生産性向上や働き方改革を推進するべく、今回『10億円軍資金キャンペーン』を実施する」と、マネーフォワードの辻庸介社長がキャンペーンの概要について紹介。「また、“お金を前へ。人生をもっと前へ。”をミッションに掲げ、すべての人のお金の課題解決を目指し、事業を展開してきた。そして、当社のサービスの普及拡大をさらに推し進めるべく、イメージキャラクターに女優の山本美月さんを起用することにした」と、同社初のイメージキャラクターを起用するという。

 「山本さんは、常に新たなことにチャレンジし続ける姿や、親しみを感じる涼やかなイメージが、当社の掲げるミッションや提供するサービスに合致すると考え起用することにした」と、山本さんをイメージキャラクターに起用する背景について説明する。「山本さんには、全国の中小企業へクラウドサービスを普及する“クラウド会計推進部長”に就任してもらい、企業が抱える課題を解決する手助けをしてもらいたい」と、アンバサダーとして活躍してほしいと訴えた。

 そして、「クラウド会計推進部長」に就任した山本美月さんが登場。「今回、マネーフォワードのイメージキャラクターに起用してもらい光栄に思う。女優業は時間が不規則でもあるため、時間を作ることが難しい。マネーフォワードのサービスはそんな時間にゆとりのない人にも、お金の管理などが効率化できるのだと知り、とても魅力的であると感じた」と、クラウド会計推進部長として、クラウドを世の中に広めて、この国の働き方を変えていきたいと意気込んだ。

 今回、同社で開始する「10億円軍資金キャンペーン」にちなんで、山本さんには10億円の軍資金があったら、どんなことに使いたいかを聞いたところ、「植物園に住みたい」と、学生時代は農学部で研究に没頭していただけに、山本さんらしい軍資金の使い方を教えてくれた。「現在もウツボカズラなど食虫植物を栽培している」と、変わった植物を育てているだけに、植物園の中で暮らすのが理想的なのだと語っていた。一方、研究者としての道を選ばず女優という職業を選んだ理由を問われた山本さんは、「決まった時間に出社して帰宅するなど、毎日同じような生活ではなく、いろいろな人と出会い、刺激が得られる現在の仕事は、自分にとても合っていると思った」と、様々なことにチャレンジできる女優という職業を天職に感じていると語っていた。

マネーフォワード=https://moneyforward.com/


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