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ライオン、歯ぐきチェックツール「HAGUKI CHECKER(ハグキチェッカー)」サービスを開始

2019.07.22 17:12 更新

 ライオンは、スマートフォンなどで撮影した画像をAIで解析し、歯1本ごとの歯ぐきの状態がわかる歯ぐきチェックツール「HAGUKI CHECKER(ハグキチェッカー)」(「HAGUKI CHECKER」は、同社が保有するデータや知見をもとに、Automagiが保有するAIの画像解析技術とエムティーアイのサービス開発技術を活用して開発した)のサービスを7月22日から開始する。

 今回サービスを開始する歯ぐきチェックツール「HAGUKI CHECKER(ハグキチェッカー)」は、スマートフォンなどで歯と歯ぐきを含む口の中を撮影するだけで、AIが歯を1本ずつ識別して、歯1本ごとの歯ぐきの状態をチェックするWEBコンテンツとなっている。

 こうしたサービスを活用することによって、生活者が自分の歯ぐきの状態に関心を持つきっかけとなるほか、繰り返し使うことで歯ぐきの変化に早く気づくなどオーラルケア意識が高まるものと考えている。

 同サービスでは、歯1本ごとの歯ぐきの状態について、「歯ぐき下がり」「歯ぐきのくすみ」「歯ぐきのハリ」の3項目につき3段階での解析結果が表示されるという。さらに、歯ぐきの状態の結果とあわせて、オーラルケアに関する知識や方法、おすすめのオーラルケア製品を紹介する。

 歯の喪失は全身の健康状態の悪化やQOL(Quality of Life)の低下にもつながるとされている(「健康日本21」(厚生労働省))。また、歯の喪失原因の第1位である歯周病は生活習慣病とも深い関わりがあるといわれている(「歯と口のケアからはじめる健康長寿」(公益財団法人 8020推進財団))。そのため、日ごろから歯や歯ぐきの状態を把握しておくことは健康管理の一環として非常に大切だという。

ライオン=https://www.lion.co.jp/ja/


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