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アクロニス、「Acronis #CyberFit Day」でマンチェスター・シティFCへのバックアップ導入事例を紹介、特別ゲストとしてマンチェスター・シティFCの現役選手も登場

2019.07.26 19:22 更新

 アクロニス・ジャパンは、7月26日に開催したイベント「Acronis #CyberFit Day」で、英国フットボールチームのマンチェスター・シティFCにおけるバックアップ/ストレージの導入事例を紹介した。また、イベントでは、特別ゲストとしてマンチェスター・シティFCのクラウディオ・ブラーボ選手、イルカイ・ギュンドアン選手、アイメリク・ラポルテ選手の3名を迎えたトークセッションも行われた。

 アクロニスは、スイスとシンガポールに本社を置き、サイバープロテクションの世界的リーダーとして、2003年の設立以来、急成長を続けている。現在は、Fortune1000の企業の80%がアクロニスの製品やサービスを使用しており、世界で50万社以上の企業、500万人以上の個人がアクロニス製品のユーザーとなっている。その中で、スポーツ分野での導入も広がっており、フットボール、ベースボール、モータースポーツなど様々な分野のスポーツチームがアクロニス製品を活用しているという。

 アクロニスのセルゲイ・ベロウゾフCEOは、「現代のスポーツチームはデータ駆動型で、どんなに小さなデータも勝利のために重要となっている。当社のソリューションは、こうしたニーズに応え、バックアップとストレージ、ランサムウェア攻撃からの保護、アーカーイブとストレージ、安全なデータアクセス、人工知能などの機能をトータルで提供する」と、スポーツチームのデータ活用をワンストップで支援していると胸を張る。「英国フットボールチームのマンチェスター・シティFCを傘下に持つシティ・フットボール・グループでは、アクロニス製品を活用し、6つのデータセンターでの簡単なバックアップとストレージ管理を実現している。また、200台を超えるサーバーを保有し、数百テラバイトのデータが生成される中で、急増するデータにあわせたスケーラブルなストレージを提供している」と、マンチェスター・シティFCの活躍をデータバックアップ/ストレージの側面からサポートしているのだと述べていた。

 次にシティ・フットボール・グループ APACパートナーシップ担当のステファン・シエプリクVPディレクターが、アクロニス製品の導入事例について紹介した。「近年、フットボールの世界でもデータが非常に重要になってきている。その中で、当社にもデータバックアップやデータ活用に関するパートナーが必要だと考え、市場を調査した結果、アクロニスが最もデータの取り扱いに優れていると判断し、昨年11月にオフィシャルパートナー契約を結ぶこととなった」と、アクロニス製品を導入するに至る経緯を説明。「アクロニス製品を活用した具体的な取り組みとしては、シーズン後に、試合映像のバックアップデータから、控えの選手が入ったことでゲームが動いた試合をハイライトで紹介する動画を制作し、ファン投票を行うキャンペーンを実施した」と、バックアップデータを活用してファンとの新たなコミュニケーションを生み出すことができたと話していた。「今後もアクロニスとの協業体制で、さらなるイノベーションを進め、膨大なバックアップデータをフットボールチームの発展につなげていきたい」と、アクロニスと共にデータ活用の可能性を追求していく考えを示した。

 そして、特別ゲストとして、昨シーズンにプレミアリーグを制したマンチェスター・シティFCのクラウディオ・ブラーボ選手、イルカイ・ギュンドアン選手、アイメリク・ラポルテ選手の3名が登場。アクロニスのデータバックアップ製品にちなんで、昨シーズンにチームは何勝したのか、最多ゴールを決めた選手のゴール数はいくつか、10ゴール以上決めた選手は何人いるのかなど、データに関するクイズにチャレンジした。わかりそうでわからないクイズに頭を悩ませる選手たちの姿に、会場は大いに盛り上がっていた。最後に、7月27日に行われる横浜F・マリノスとのフレンドリーマッチに向けて、「現在Jリーグで2位のチームであり、手ごわい相手だと思うが、とても楽しみにしている。マンチェスター・シティFCも最強のイレブンを揃えているので、本気で戦って最高の試合を見せたい」と、試合への意気込みを語ってくれた。

アクロニス・ジャパン=https://www.acronis.com/ja-jp/


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