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バンダイ、カメの体の構造をリアルに再現したカプセルトイのガシャポン「かめ」を発売

2019.06.04 18:58 更新

 バンダイは、頭と手足と尾が甲羅に収納されるというカメの体の構造を徹底的に追求しリアルに再現したカプセルトイ、ガシャポン「かめ」(全4種)を、今年内から全国の玩具売場・量販店などに設置されたカプセル自販機で発売する。

 人気のカプセルトイ「だんごむし」シリーズの開発担当が、近年、男性だけではなく女性の間でも爬虫類の人気が高まっていることに注目し、新たに「かめ」のカプセルトイを手掛けた。同商品は「だんごむし」シリーズと同様、自販機から甲羅に手足が収納され、丸まった状態のカメが転がり出るカプセルレス仕様となっている。全長10cmの手乗りサイズで、カメの骨格構造を徹底研究し、見た目のリアリティのみならず、首の骨格がS字状になり、頭を引っ込める動きなど、実際のカメの動作を再現するギミックを搭載した。

 ラインアップは、愛好家も多い「ギリシャリクガメ」、ボコボコとした甲羅が特徴的な「インドホシガメ」と、真っ白なアルビノバージョン(各種)の全4種となっている。なお、同商品は6月13日~16日に東京ビッグサイトで開催される「東京おもちゃショー2019」(13・14日は商談見本市:バイヤーズデー、15・16日は一般公開:パブリックデー)のバンダイブースで展示する。

[小売価格]1回500円(税込)
[発売日]今年中

バンダイ=https://www.bandai.co.jp/


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