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タカラトミー、タブレット付きおしゃべり地球儀「小学館の図鑑NEO Globe」を発売

2019.06.10 18:17 更新

 タカラトミーは、タブレット付きおしゃべり地球儀「小学館の図鑑NEO Globe(ネオ グローブ)」を、7月11日から全国の玩具専門店、百貨店・量販店等の玩具売り場、書店、文具店、インターネットショップ、タカラトミー公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」等で発売する。

 「小学館の図鑑 NEOGlobe」は、「小学館の図鑑 NEOPad 生きもの編」、「小学館の図鑑 NEOPad 乗りもの+くらべる編」に続く第3弾目の商品で、「小学館の図鑑 NEO」編集部協力による4.3インチのタブレット付き地球儀とのこと。地球儀と台座に備わったタブレット“グローブパッド”(以下、パッド)が連動しており、地球儀上で知りたい国を付属のペンでタッチすると、パッドにその国の情報を表示し、音声で解説する。「小学館の図鑑NEO」と旅行ガイドブック「るるぶ」(JTBパブリッシング発刊)からも情報をピックアップし、1万5000以上の豊富な情報量を収録した。地球儀はゆがみが少なく、精度の高い日本製の地図を採用している。

 「小学館の図鑑 NEO」は、小学館から2002年創刊。累計発行部数900万部を超える、学習図鑑のトップブランドとなっている。“動物”“昆虫”“恐竜”など全23巻を刊行。撮りおろし、描きおろしの美しい図版や研究者が執筆した正確な解説文が好評を得ている。「3歳から高学年まで、長く使える本格図鑑」として好評発売中だ。

 また、耳の不自由な方も一緒に楽しめる「うさぎマーク」の共遊玩具、環境配慮の自社基準を満たす玩具「エコトイ」として認定されている。

 「共遊玩具」は、目または耳の不自由な子どもたちにも楽しく、遊べるおもちゃ、あるいは、目や耳の不自由なお父さん、お母さんにも扱いやすく一般市場向けに造られ販売されているおもちゃのこと。日本玩具協会「共遊玩具推進部会」のモニター審査に合格したおもちゃだけが「共遊玩具」として認定される。同商品は耳の不自由な子どもも一緒に楽しめる「うさぎマーク」の共遊玩具となっている。タカラトミーグループが、おもちゃのライフサイクルの各シーンで考えた環境配慮の自社基準を満たしているおもちゃを「エコトイ」と認定しているとのこと。エコトイ基準は、タカラトミーグループの開発や安全、生産技術、パッケージ、環境等それぞれの専門部員から構成する「エコトイ委員会」が中心となり、グリーン購入ネットワーク(GPN)事務局、エコマーク事務局のアドバイスのもと設定し、運営を行っている。

 世界の国々に関心が湧く国際的なスポーツイベントに向けて、子どもたちが遊びながら世界について学び、積極的に異文化交流をしていくきっかけとなることを期待しているという。

[小売価格]2万9800円(税別)
[発売日]7月11日(木)

タカラトミー=https://www.takaratomy.co.jp/


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