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パナソニック、ベビーモニター「KX-HC705」を発売

2019.04.17 20:01 更新

 パナソニックは、寝室などにいる赤ちゃんの様子をモニター機で見守りできるベビーモニターKX-HC705を5月23日から発売する。

 近年、共働き家庭や核家族の増加など生活スタイルの変化によって、育児に負担を抱える人が増えている。同製品は、カメラが設置されている部屋の様子をモニター機で確認できるので、寝室などにいる赤ちゃんの様子を別室から見守ることができるほか、部屋が暗くなると自動的にナイトモード(周囲が暗いときは本機に内蔵の赤外線LEDが点灯して、映像を白黒で表示する。赤ちゃんとカメラの距離めやす:約50cm~約100cm)に切り替わるため、お休み中の赤ちゃんの寝顔も見守ることができる。

 また、眠っている赤ちゃんが起きて泣きだした時などに、自動でおやすみ音(設定が必要。同機能は赤ちゃんの睡眠を保証するものではない)を再生することができる。さらに、カメラには3つのセンサーを搭載した。赤ちゃんが泣いたり動いたりすると音センサーと動作センサーが反応し、モニター機が光や音で知らせるので、離れたリビングやキッチンで家事をしている時でも赤ちゃんの様子の変化に気付くことができるという。温度センサーによって、設定した温度範囲を超えた場合もモニター機がお知らせするので部屋の室温を調整する目安にしてもらえるとのこと。

 同社は見守り・コミュニケーションができる同製品によって、忙しい子育て世代の育児をサポートする。

[小売価格]オープン価格
[発売日]5月23日(木)

パナソニック=https://panasonic.jp/


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