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ユニ・チャーム、1000g未満の赤ちゃんの為のおむつ「ムーニー フラットタイプ」を病院・産院向けに発売

2019.04.09 19:04 更新

 ユニ・チャームは、1000g未満で産まれてきた赤ちゃんのために、看護師と共同開発した世界最小(主要グローバルブランドの低出生体重児対象のおむつにおいて 3月ユニ・チャーム調べ)おむつ「ムーニー フラットタイプ」を、4月16日から全国の病院・産院向けに発売する。

 低体重で産まれた赤ちゃん専用のおむつ「ムーニー」は、医師・看護師の方に評価され、全国のNICU(新生児集中治療室。Neonatal Intensive Care Unitの頭文字をとったもの)の60%以上で使われている。一方で、母親の妊娠期間が短く、超低出生体重児として産まれた1000g未満の赤ちゃんは、わずかな動きや姿勢の変化でもストレスとなるリスクがあるため、極力体に触れないミニマルハンドリング(赤ちゃんの受けるストレスを最小限にするために、生後数日はできるだけ直接肌に触れないこと)が必要とされている。しかし、現状では製品のサイズや柔らかさが適切でないために、おむつ装着や交換に関して不満を抱えている。

 「ムーニー」は産まれてくる全ての赤ちゃんに寄り添い、健全な成長と親子の愛着形成をサポートしたいという想いから、ミニマルハンドリングを可能にする世界最小の超低出生体重児用“フラットタイプ”を、NICUで日々真剣に赤ちゃんをケアする看護師さんと共同開発した。

 また、現在使っているテープタイプのおむつも同時に改良、フラット+テープの2つの商品群で、ミニマルハンドリングやポジショニング(赤ちゃんの受けるストレスを最小限にするために、胎内での姿勢に近づけること)をサポートする。

[小売価格]オープン価格
[発売日]4月16日(火)

ユニ・チャーム=http://www.unicharm.co.jp/


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