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日本チェーンストア協会、第7回「うれしい!たのしい!お買い物!チェーンストアお買い物川柳大募集」選考結果を発表、買い物での家族の楽しいエピソードや思い出を詠んだものなど8万句を超える作品の応募が

2019.03.22 20:00 更新

 日本チェーンストア協会は3月22日、第7回「うれしい!たのしい!お買い物!チェーンストアお買い物川柳大募集」の選考結果を発表した。同協会では、日常の大切さや消費財流通の重要性などを自覚し、普段の買い物にまつわる川柳の創作を通じて、「買い物の楽しさや便利さを再発見してもらい、人々の暮らしに笑顔と元気を届けたい」との思いから、2012年度から一般公募による川柳コンテストを開催。回を重ねるごとに、幅広い世代の人々に親しんでもらえる川柳コンテストとして支持を得て、全国からたくさんの作品の応募を集めてきたという。

 7回目となる今回のコンテストは、さらに「より多くの家庭や未来を担う子どもたちに“笑顔”と“元気”を届けて、たくさんの応募を得られるように」と念願し、昨年11月1日から12月20日にかけて、「うれしい!たのしい!お買い物! 第7回 チェーンストアお買い物川柳 大募集!!」をテーマに開催した。その結果、これまでで最多となる延べ2万795名もの消費者から、8万句を超える優れた作品の応募があったとのこと。応募作品は、お店への期待や励まし、買い物での家族の楽しいエピソードや思い出などを詠んだもの、また最近のトピックスを織り込んだ観察眼に優れたものなど、いずれも幅広い感性にあふれた力作ばかりだった。

 今回、力作揃いの中、最終選考会を3月12日に東京都千代田区の東京會舘で開催し、厳正に選考を行った結果、「一般の部」金賞10名、銀賞30名、銅賞60名と、「小学生の部」優秀賞52名の入賞を決定した。なお、最終選考会の最後に、入賞者を除くすべての応募者から「ご愛顧ありがとうプレゼント」および「わくわく抽選プレゼント」の抽選を行い、それぞれ1000名が当選した。

 このあと、「一般の部」入賞の人々には賞金を、「小学生の部」入賞の人々には図書カードを進呈するという。また、ご愛顧ありがとうプレゼント」「わくわく抽選プレゼント」の当選者については発送をもって発表となる。

 第7回を迎えた今回のコンテストでは、消費者から、買い物でうれしかったことや楽しかったこと、お店でのわくわく体験や思い出、自分ならではの気づき、わが家の買い物自慢など、チェーンストアにまつわる楽しいエピソードを“川柳”にして応募してもらった。

 応募・作品の傾向としては、日本全国の各地から、また幅広い年齢層からの応募があり、過去最多の応募者数を記録した。応募者年代のボリューム層は30歳から40歳代、最高齢の応募は93歳の人だった。男女比は、例年同様にほぼ半々だった。ウェブからの応募者の比率が上昇し、とくに「小学生の部」では、前回ははがきとウェブの比率が半々であったのに対して、今回は約3分の2がウェブからの応募となった。「大売出し」に代表されるような価格重視の視点もさることながら、レジ担当者や販売スタッフの笑顔や思いやりのある対応を題材とする句も多くみられた。「小学生の部」では「セルフレジ」を取り上げた句が多く、小学生にも認知されるほどに普及している様子がうかがえる。「チコちゃん」「サバ缶」「筋トレ」などTV番組で話題となったキャラクターや商品にまつわる句が多かった一方で、LINEなどのSNSを買い物に広く利用している様子も見受けられた。【PR】

募集期間:11月1日(木)~12月20日(木)
応募総数:8万2805作品/延べ20,795名
 一般の部:7万9455作品/延べ:1万9768名
 (WEBからの応募:4万6867作品、はがきでの応募:3万2588作品)
 小学生の部:3350作品/延べ:1027名
(WEBからの応募…1899作品、はがきでの応募…1451作品)
賞について:
 入賞
 一般の部
  金賞:10万円(10名)
  銀賞:3万円(30名)
  銅賞:1万円(60名)
 小学生の部
  優秀賞:図書カード1万円分(52名)

日本チェーンストア協会=https://www.jcsa.gr.jp/


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