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OGK技研、頭の側面まで守る自転車チャイルドシート「GRANDIA」を発売、自転車チャイルドシートのデビュー考えるイメージキャラクターのSHELLYさんにギャル曽根さんが安心・安全な商品のポイントを伝授

2019.02.01 18:30 更新

 オージーケー技研(以下、OGK技研)は、“抱きしめて守る”をコンセプトにした自転車チャイルドシート「GRANDIA(グランディア)」を3月に発売する。2月1日に行われた発表会では、頭の側面まで守るトリプルヘッドガードや、自動巻取り式のシートベルト、車輪巻き込みやすれ違い接触から足を守るフットガードなど、子どもをケガから守る機能を刷新した点などを紹介した。また、新「グランディア」のイメージキャラクターにタレントのSHELLYさんが就任。1歳と3歳の姉妹のママとして、自転車チャイルドシートのデビューを真剣に考えている点などを語ってくれた。さらに、2児の母として活躍するタレントのギャル曽根さんも登壇。自転車チャイルドシートの安心・安全な機能の重要性について訴えた。

 「1948年にグリップ製造会社として誕生。70年以上にわたり自転車パーツの開発・販売を行ってきた。近年は自転車チャイルドシートに注力し、安心・安全な製品の提供に努めている」と、OGK技研の木村泰治社長が挨拶。「当社の自転車チャイルドシートは、国内約60%のシェアを誇り、累計6000万台と多くの人に利用されている」と、高い信頼と実績を獲得するまでに至ったのだと話していた。「自転車は、自動車よりも手軽で、徒歩よりも遠くへ出かけられる反面、2輪のためバランスを崩しやすく、危険性が高い乗り物ともいえる。そこで、安全性の向上を第一に商品を開発してきた」と、危険と隣合わせなのだからこそ、安心・安全な製品の開発に努めてきたのだと訴える。「今回発売する新『グランディア』は、子どもの頭を守ることを最重要視している」と、転倒しても子どもが安心・安全でいられる商品になっていると教えてくれた。「新『グランディア』のイメージキャラクターには、子育てに奔走しながらも、抱きしめて守るというコンセプトに共感してもらったタレントのSHELLYさんを起用する。『グランディア』で自転車による事故ゼロを目指し、安心・安全の啓蒙に取り組んでいきたい」と、安心・安全な自転車ライフを提供する「グランディア」をSHELLYさんと共に盛り上げていきたいと話していた。

 次に、OGK技研の坂口裕哉氏が、新「グランディア」について詳しく解説してくれた。「自転車チャイルドシートをつけていても、年間100件ほどの事故が発生している。こうした危険から子どもたちを救うべく、“ケガZEROミッション”を立ち上げて、商品を開発してきた。そして、新『グランディア』では、トリプルヘッドガードを搭載し、これまでに比べて3倍のヘッドガードを使用する。高さも無段階で調整可能になっている」と、頭をしっかり守ってくれる製品とのこと。

 「ワンタッチでベルトを巻き取るピタッとベルトも搭載した」と、子どもをしっかりホールドしながらも、取り外しが簡単なベルトになっているという。「足元を守るフットガードを搭載しているので、転倒時や外部との接触から足を守ることができる」と、転倒時だけでなく、走行時の安全面も考慮した製品になっているとのこと。

 「背中にはポケットがあるので、ポンチョや雑巾などをしまっておけるようになっている」と、ちょっとした時に活躍できるアイテムをしまえるスペースもあるという。「また、背もたれを折りたたむことができる点も特徴だ」と、業界初の機能も搭載していると訴えた。

 そして、イメージキャラクターを務めるSHELLYさんが登場。「OGK技研のイメージキャラクターを務めるからには、自転車チャイルドシートの安全面の大切さをしっかり伝えていきたい」と、「グランディア」が安全面に優れた製品であるということを広く知らしめていきたいと意気込む。「街中では、多くのママたちが自転車に子どもを乗せている。しかし、こんなにも自転車の事故が多いとは思ってもいなかった。今回のイメージキャラクター就任を機に、自転車チャイルドシートについてしっかり勉強し、安全面の大切さを伝えていきたい」と、自転車チャイルドシートの利便性はもとより、安心・安全な面を強調して訴えていきたいと決意を語っていた。

 この後、1歳と3歳の姉妹のママであるSHELLYさんに、3歳の女の子と5歳の男の子のママであるタレントのギャル曽根さんが、自転車チャイルドシートのデビューへの心得などを紹介した。SHELLYさんは、「今年、自転車チャイルドシートデビューを果たしたいと思っているが、少し怖いと思うこともある」と、自転車に子どもを乗せてふらついたり、転倒したりしてしまわないか、心配なのだと語る。ギャル曽根さんは、「5歳の男の子の送り迎えを自転車で行っていた。自転車だといろいろなところに行けるようになる」と、自転車チャイルドシートデビューを果たすと、一気に行動範囲が広がると説明する。「私の子どもは、自動車のシートを嫌って、シートベルトをはめるのにも時間がかかる。自転車チャイルドシートであれば、子どもがぐずつくこともなくなると思っている」と、SHELLYさん。ギャル曽根さんは、「自転車であれば、子どもと会話しながら、街の交通ルールを教えたりできるので、良い面の方が多い」と、子どもとのコミュニケーションも図りやすいとアピールしていた。

 今回、イメージキャラクターを務める際に、モデルの子を乗せて自転車チャイルドシートデビューを果たしたというSHELLYさん。「『グランディア』はしっかりとした作りなので、子どもを乗せていても安心して運転できた」と、快適に自転車を操作することができたとのこと。「OGK技研の自転車チャイルドシートは、いたるところで目にする信頼性と、頭をしっかり守ってくれるなど安全性にも配慮されている点も魅力となっている」と、信頼と安心の両面が体感できる自転車チャイルドシートであると伝えてくれた。

 グランネイビー、マットブラック、グランオレンジの3色で展開する「グランディア」について、好みのカラーを聞かれたギャル曽根さんは、「3歳の子は女の子なので、オレンジだと喜んでくれそう。また、視認性も高いので、安全性も高まるのではないかと思う」と、グランオレンジに魅力を感じているとのこと。SHELLYさんは、「ネイビーがかっこいいと思ったが、自動車にも見つけてもらいやすいのはオレンジなのではないかと思う」と、夜間でも目立つグランオレンジの方が、安心して子どもを乗せることができるのではないかと語っていた。

[発売日]3月

オージーケー技研=https://ogk.co.jp/


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