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小田急電鉄、特急ロマンスカー車内販売でプラスチック製ストローの使用を廃止し紙製ストローに変更

2019.01.28 16:32 更新

 小田急電鉄および小田急レストランシステムは、1月30日から、特急ロマンスカーの車内販売におけるプラスチック製ストローの使用を廃止し、紙製ストローに変更する。

 小田急グループは、事業やCSR活動を通じて「SDGs」をはじめとする社会課題を解決し、社会への貢献や環境負荷の低減に努めているという。こうしたなか、近年の地球規模で広がるプラスチックによる海洋汚染は、対処すべき深刻な問題の一つであると考えているとのこと。

 特急ロマンスカーは、新宿を起点に、箱根や江の島を結んでおり、多くの消費者に江の島の美しい海岸へ出かけてもらっているという。今回、ロマンスカー車内販売でプラスチック製ストローを廃止して紙製ストローを使用することで、車内販売を利用の人々に環境保全への協力をお願いしていく考え。

 小田急グループでは、特急ロマンスカー車内のほか、各施設においてもプラスチック製ストローの使用中止を進めており、今後も環境に配慮した取り組みを推進し、持続可能な社会の実現に貢献していく考え。

 内容は、プラスチック製ストローの使用を廃止し、紙製ストローに変更するとのこと。なお、紙製ストローは、三層ストロー用パイプ紙を使用する。2017年度は、同車内販売において、約11万本のプラスチック製ストローを使用した。

[変更日]1月30日(水)

小田急電鉄=https://www.odakyu.jp/


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