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ピジョン、7.1kgの3輪エアタイヤベビーカー「palskip(パルスキップ)」を発売

2019.01.11 18:29 更新

 ピジョンは、ママとパパの外出がさらに楽しくなるクラス最軽量(国内で発売された3輪エアタイヤベビーカーにおいて(2018年12月時点、ピジョン調べ))7.1kgの3輪エアタイヤベビーカー「palskip(パルスキップ)」を、2月1日から、全国のベビー用品専門店ならびに百貨店などで販売を開始する。

 これまでの3輪ベビーカーは、「走行性の良さ」や見た目の「オシャレさ」がママやパパを魅了している一方で、その不満点として、「重い」「たたんだサイズが大きい」「たたんだ時に不安定」「持ち運びづらい」など、使用する際の不便さが多く挙げられた(ピジョン使用者インタビューから)。

 同商品は、従来の3輪ベビーカーの購入を諦めるきっかけとなっていた重さ・サイズ・使い勝手の悪さを改善し、快適な走行性はそのままに、クラス最軽量を実現。一般的に9kg以上の3輪ベビーカーが多い中、「palskip」の重さは7.1kgと約2kgも軽く、軽やかなフットワークを可能にしたという。また、ワンタッチで簡単に3つ折りにたため、3つのタイヤでバランスよく安定自立するとのこと。折りたたみ時の高さは、約680mm(フロントガードなしの場合)と大変コンパクトとなっている。

 「palskip」は、これまでの3輪ベビーカーにできなかった、快適な走行性・軽さ・コンパクトさを兼ね備えた、スキップしたくなるほど気持ちいいストレスフリーなベビーカーとなっている。

 特長は、快適な走行性はそのままに、クラス最軽量を実現している点。小さく折りたたんで、フロントガードを肩にかけたり、キャリーバッグのようにスイスイひいて、かるがると持ち運びができるとのこと。軽さを追求し、赤ちゃんとのお出かけに軽やかなフットワークを可能にした。

 ワンタッチで簡単に3つ折りにたたむことができ、コンパクトな安定自立設計とのこと。折りたたみ時の高さは、フロントガードなしの場合で約680mmと車や家の中でも場所をとらず、スッキリと収納できるという。

 太く安定感のある大径のエアタイヤは、街中のデコボコ道や段差もすっと乗り越えることができるとのこと(歩道と車道の間にある2cm程度の段差。道路状況によって難しい場合もある)。また、パルスキップのエアタイヤは、一般的なノーパンクタイヤに比べて33.5%も振動を軽減した。乗っている赤ちゃんも心地よい、快適な外出を実現するという。

[小売価格]6万3720円(税込)
[発売日]2月1日(金)

ピジョン=https://www.pigeon.co.jp/


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