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タカラトミー、「書初め」をテーマにデザインされた「トミカ 書(しょ)」を発売

2018.12.17 19:17 更新

 タカラトミーは、ダイキャスト製ミニカー「トミカ」の新商品としてSYO ARTIST吉川壽一氏とコラボレーションをし、「書初め」をテーマにデザインした「トミカ 書(しょ)」(全6種 内1種シークレット ※種類は選べない)を12月27日から全国の玩具専門店、百貨店・量販店等の玩具売り場、トミカ専門店「トミカショップ」、インターネットショップ、タカラトミー公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」等で発売する。

 「初春トミカ」シリーズは2013年から展開している、「日本らしさ」「正月らしさ」を軸にしたトミカの新春向け商品で、今回が第6弾目となる。

 今回発売する「トミカ 書」は、トミカで初めて「書初め」をテーマにしたトミカとなっている。全部で6種の文字を選び、すべて吉川氏による力強い書き下ろしの書をトミカのボディにデザインした。直筆の文字をボディの2面以上にまたがるように、大きく大胆に書き入れたトミカはこれが初めてとなる。

 同商品は、通常のトミカと同様、手ころがしや走行させて遊べるほか、そのままデスクやテーブルに飾って楽しんでもらえるとのこと。車体の書は見る人によって、またはその時の気分によって様々な意味を感じることができる文字を選んだ。新年の抱負を考える一助となる「書」に出会ってほしいという想いを込めているという。

[小売価格]700円(税別)
[発売日]12月27日(木)

タカラトミー=http://www.takaratomy.co.jp/


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