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LIFULL、クリスマスを一緒に過ごせなかった家族を招き「1日遅れのクリスマスパーティー」を開催、優木まおみさんが仕事と家庭を両立するコツを伝授、公認サンタクロースも登場

2018.12.27 19:17 更新

 不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME'S」などの住生活関連サービスを提供するLIFULLは、クリスマスに仕事や家事など様々な理由で家族との時間を過ごすことができなかった家族を招待し、12月26日に「1日遅れのクリスマスパーティー」を開催した。当日は、2児の母であるタレントの優木まおみさんをゲストに迎え、仕事と家庭のバランスをテーマにトークセッションを行った。また、サプライズゲストとして日本人唯一の公認サンタクロースであるパラダイス山元さんが登場し、会場に集まった子どもたちにプレゼントを配ってくれた。

 「子どもを育てながら仕事を続ける中で、子育てと仕事を両立することの大変さと素晴らしさを感じてきた。この経験を生かして、LIFULL FaMでは、子育てと仕事の両立を目指すママの就労を支援する事業を展開している」と、LIFULL FaMの秋庭麻衣代表が挨拶。「LIFULLが実施した調査によると、およそ3家族に1家族がクリスマスを家族と一緒に過ごせていないことがわかった。そこで今回、仕事や家事などで今年のクリスマスを一緒に過ごせなかった家族を招き、1日遅れのクリスマスパーティーを開催する。クリスマス当日ではなくても、クリスマスのように楽しんで、家族のコミュニケーションを深めてほしい」と、1日遅れてクリスマスパーティーを行う趣旨について説明した。

 そして、2児の子どもを育てながらママタレントとして活動している優木まおみさんが登場。「今年は、12月に入ってから毎週末に必ずクリスマスパーティーを開いていた。クリスマスイブの12月24日にもパーティーをしたのだが、その日は主人が仕事で参加することができず、家族揃ってのクリスマスは過ごすことができなかった」と、優木さんもクリスマスを家族一緒に過ごせなかったとのこと。「クリスマスは、12月24日、25日にこだわる必要はないと感じている。私の場合は、12月をクリスマス月間として、毎週パーティーを開いて前倒しでクリスマスを楽しんできた。家族によっていろいろな楽しみ方があっていいと思う」と、1日遅れのクリスマスパーティーを家族で楽しんでほしいと話していた。

 仕事と家庭を両立するために心がけていることを聞いてみると、「誰かが安心して子どもを見てくれる場所がないと、一人では仕事ができないので、家族や周りの人に助けてもらいながら、うまく仕事と家庭のバランスをとっている。その中で、自分の楽しみも見つけるようにしている。私は運動をするのが好きなので、一人の時間ができたらピラティスをして気分をリフレッシュさせている」とのこと。「また、子育てをしながらの仕事は、限られた時間の中で集中して仕事をこなさないといけないので、精神力が鍛えられている気がする。作った料理のお皿を、目の前で子どもに払いのけられてイラっと感じても、すべて修行だと考えている」と、子育てを通じて忍耐力が養われたという。「ただ、しんどくて気持ちがいっぱいいっぱいになってしまった時には、あえて家事を投げ出すようにしている。掃除や料理をちょっと手を抜いて、その代わりに子どもと触れ合う時間を増やしている」と、頑張りすぎないのも仕事と家庭を両立させるコツなのだと教えてくれた。

 ここで、1日遅れのクリスマスパーティーを盛り上げるべく、サプライズゲストとして、グリーンランド国際サンタクロース協会の公認サンタクロースとして活動しているパラダイス山元さんがサンタ姿で登場。「世界中に公認サンタは150人いるのだが、日本で活動しているのは唯一私だけ。公認サンタになるためには、結婚していること、子どもがいること、120kgの体重があることの3つの条件を満たす必要がある」と、公認サンタについて紹介。

 「今日は1日遅れのクリスマスパーティーではなく、世界で一番早いクリスマスパーティーだと思って楽しんでほしい」と、公認サンタクロースとして1日遅れのクリスマスパーティーに太鼓判を押してくれた。最後に、公認サンタクロースのパラダイス山元さんから子どもたちにプレゼントが配られ、会場は大歓声に包まれていた。

LIFULL=https://lifull.com/


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