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KDDI、人の心をつかんだ雑誌のコトバを決める「見出し語大賞2018」を開催、「ブックパス 読み放題プラン マガジンコース」で提供する雑誌の中から一般投票で大賞を決定

2018.12.07 15:43 更新

 KDDIは、さまざまな読者の趣味嗜好に応える300誌以上の雑誌を月額380円(税別)で読める「ブックパス 読み放題プラン マガジンコース」を12月12日から提供する。これに先立ち、今年、人の心をつかんだ雑誌のコトバを決める「見出し語大賞2018」を12月5日から開催中だ。

 「見出し語大賞2018」は、 「ブックパス 読み放題 マガジンコース」で読める300誌以上の雑誌の中から、編集者渾身のパワーワードな見出しを厳選。ノミネートされた50誌の見出し中から、一般消費者が審査員となり、その投票で大賞を決定するもの。投票は12月5日から12月11日まで、特設サイトで受け付けている。

 さらに、幅広いジャンルで活躍する10名の特別審査員によって、特別審査員賞も決定。みうらじゅんさん、片桐仁さん、能町みね子さん、尾崎世界観さん(クリープハイプ)、ピエール中野さん(凛として時雨)、ラブリさん、佐渡島庸平さん、箕輪厚介さん、犬山紙子さん、夏生さえりさんが特別審査員として参加するという。

 見出しは、雑誌の顔でもあり、編集者たちは毎号毎号必死に考え抜いて、人々を振り向かせるためのコトバを生み出しているとのこと。そこには、世の中を見つめ続ける者としての鋭い観察眼と、言葉のプロとしてのキャッチーなワードセンスが光っている。そんな見出しを通して、人々と雑誌が出会う新しいきっかけを作りたいという想いから、「見出し語大賞2018」を企画したという。日本の雑誌が生み出した、熱量のこもった至極のコトバたちを楽しんでほしい考え。

 なお、「見出し語大賞2018」の発表後にも、参加雑誌編集部の協力により、イベントやプレゼントなどを企画・実施していく予定。

 12月12日から提供開始する「ブックパス 読み放題プラン マガジンコース」は、さまざまなジャンルの雑誌300誌を月額380円(税別)で読むことができるサービス。ビジネス誌や総合週刊誌、ファッション誌、特定ジャンルの専門誌、コミック誌など、多種多様な読者の趣味嗜好に応えるラインアップを揃えている。初回入会に限り、30日間無料で試せるほか、au以外の人も、スマホ、タブレット、パソコンでいつでも楽しむことができる。

 また今回、auスマートパスプレミアム会員を対象に「マガジンコース半額キャンペーン」を開催する。来年5月31日までに「マガジンコース」に入会すると、来年7月分までの情報料が月額190円(税別)で利用できるおトクなキャンペーンとなっている。同キャンペーンの適用条件や割引期間などは、12月12日以降、「マガジンコース 半額キャンペーン」特設ページで案内するとのこと。

[「見出し語大賞2018」概要]
投票期間:12月5日(水)~12月11日(火)23:59
見出し数:50
投票方法:特設サイトの「投票する」ボタンをクリック(会員登録不要)
結果発表:12月12日(水)10時に特設サイトで発表

見出し語大賞2018 特設サイト=http://kddi-l.jp/yGd


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