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エクスコムグローバル、捨ててもらったゴミの量で仮装No.1を決める「部署対抗!ハロウィン仮装コンテスト」を開催、渋谷ハロウィンの「ゴミ問題」解決に貢献

2018.11.01 21:08 更新

 海外用WiFiルーターレンタルサービス「イモトのWiFi」を提供するエクスコムグローバルは、東京・渋谷の「ハロウィン“ゴミ問題”」解決に少しでも貢献するべく、一般の人に「ゴミ」を投票してもらうことで仮装No.1を決める、ハロウィン社内企画「部署対抗!ハロウィン仮装コンテスト」を10月31日に、タイムズ渋谷宇田川町(駐車場スペース)で開催した。当日は、エクスコムグローバルの西村誠司社長も駆けつけ、ゴミ袋を持って投票を呼びかけるスタッフを応援していた。

 エクスコムグローバルでは、毎年10月31日(ハロウィン)のJR渋谷駅ハチ公広場に「イモトのWiFi」巨大広告を掲出しており、この広告が絶好の待ち合わせスポットになるなど、「ハロウィンの渋谷」と「イモトのWiFi」は切っても切れない存在となっているという。そうした中、今年のハロウィンでは、「ゴミ」の投票で仮装No.1を決める社内企画「部署対抗!ハロウィン仮装コンテスト」を初開催した。西村社長は、この経緯について、「当社は1995年に渋谷で創業し、大きく成長することができた。それだけに、渋谷という場所には特別な想いがある。しかし近年、渋谷はハロウィン当日にゴミだらけになってしまうことが社会問題となっている。そこで、ハロウィンで賑わう渋谷の街を少しでもきれいに保ち、渋谷のイメージアップに貢献できないかと考え、今回の仮装コンテストを企画した」と語る。

 「また、私自身が『イモトのWiFi』のCMの中で仮装をして出演していることから、その姿のままハロウィンの渋谷に登場したら、多くの人から注目を集められると考えたことも、仮装コンテスト開催のきっかけになった」と、CMと同じドリアンのかぶりものをして会場に駆けつけた西村社長。「当社は、会社の理念として、単に通信サービスを提供するだけでなく、世の中を良くしていくこと、社会性のあることにこだわって事業に取り組んでいる。今回のハロウィン仮装コンテストは、この取り組みの一環でもあり、来年以降も続けていきたい」と、引き続きハロウィン当日の渋谷のゴミ問題解消に貢献していきたい考えを示した。

 そして、ハロウィンで盛り上がるタイムズ渋谷宇田川町(駐車場スペース)で、「部署対抗!ハロウィン仮装コンテスト」がスタート。コンテストには、エクスコムグローバルの各部署を代表して、マーケティング部チーム、業務部Aチーム、業務部Bチーム、営業部チームの4チームが参加し、ゴミ袋を持って投票(=ゴミ捨て)を呼びかけ、一般の人から素敵だと思った仮装チームに「ゴミ」を捨ててもらい、ポイ捨てを防ぐと共に、捨ててもらったそのゴミの量で仮装No.1を決定した。

 各チームとも、渋谷の街を行き交う人々にも引けを取らないクオリティの仮装姿を披露し、ハロウィンでのゴミのポイ捨て防止を呼びかけながら、全力で投票をアピール。手に持つゴミ袋には、次々と投票(ゴミ)が集まり、白熱したコンテストが繰り広げられた。

 集計の結果、最も多くの投票(ゴミ)を集めた営業部チームが、ハロウィン仮装コンテストのNo.1に輝いた。

エクスコムグローバル=https://www.xcomglobal.co.jp/
イモトのWiFi=https://www.imotonowifi.jp/


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