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Mediplat、スギ薬局との協業でセルフケアサービス「スギサポ」を提供開始

2018.11.08 14:31 更新

 メドピアの連結子会社であるMediplatは、スギ薬局との共同事業として、セルフケアサービス「スギサポ」の提供を開始する。全国1000店舗以上のスギ薬局における、年間延べ2億人以上の来店客を主な対象に、ITを活用した様々なサービスを展開し、O2O(Online to Offline)モデルの新たな予防医療事業の確立を目指していく勧化。

 11月12日から、塩分やカロリーなど食事制限のある方を対象としたミールデリバリーサービス「スギサポdeli」から本格的に提供を開始し、ライフログアプリとして、食事記録の「スギサポeats」、歩数記録の「スギサポwalk」を年内に順次提供していく予定だ。また、すべてのサービスにおいて、スギサポプレミアム(月額550円:税込)に登録すると、医師・薬剤師・管理栄養士にオンラインで栄養や医療について相談可能となる。

 「スギサポdeli(デリ)」では、塩分、カロリー、たんぱく質の摂取制限など食事に制限のある人のために、管理栄養士が監修した食事(塩分カロリー調整食・たんぱく調整食・やわらか食)を冷凍便で自宅まで届けるミールデリバリーサービスとなっている。

 「スギサポeats(イーツ)」では、アプリで食事写真を撮ることで、簡単に食事記録・管理ができる他、体重等の身体情報も記録できるサービスとなっている。食事を記録するとスギサポマイル(スギ薬局店舗で使えるスギポイントに交換可能)が貯まり、ボーナスマイルが獲得できるビンゴチャレンジも実施する。

 「スギサポwalk(ウォーク)」では、アプリ上でバーチャルウォーキングラリーを体験しながら、毎日の歩数・消費カロリー・距離を楽しく記録できるとのこと。歩けば歩くだけスギサポマイルを獲得し、ゴールするとボーナスマイルがもらえる他、全国のスギ薬局にチェックインすることでもスギサポマイルを貯められる。

 「スギサポ」によるO2Oモデルの構築については、従来のスギ薬局の店頭販売によって蓄積された購買履歴や調剤データに加えて、新たに「スギサポ」によって蓄積されていくライフログ等のデータを利活用することで、顧客一人ひとりの趣味嗜好や生活習慣、健康課題に合わせた店頭サービスやミールデリバリーサービス、その他生活習慣改善プログラム等を効果的に提供していくことを目指すという。

Mediplat=https://firstcall.md/Home/About
スギ薬局=http://www.drug-sugi.co.jp/


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