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ファミリーマート、サークルK・サンクスからファミリーマートへのブランド統合完了

2018.11.30 14:16 更新

 ファミリーマートは、2016年9月の統合を受け、「サークルK」、「サンクス」から「ファミリーマート」へのブランド転換を全社一丸となって進めてきた。今回、今年11月30日をもって、国内すべてのサークルK・サンクス店舗の営業が終了し、ファミリーマートへのブランド統合が完了した。

 同社では2016年9月の経営統合以降、早期に「One FamilyMart」を実現させるべく、加盟店・取引先・本部が一体となって、全国36都道府県に展開する「サークルK」「サンクス」の「ファミリーマート」へのブランド転換を進めてきたとのこと。2016年9月1日にブランド転換し開店した、東京都・愛知県・大阪府での3店舗を皮切りに、世界でも類を見ない大規模な転換業務に全社一丸で取り組んだ結果、2年3ヵ月で、約5000店舗(ビルド&スクラップ店含む。建て替え等を行う一部店舗は、12月1日以降に順次開店)のブランド転換を完了する。

 ブランド転換をした店舗では、1日あたりの売上および客数が平均で約10%伸長しているなど、好調に推移している。

ファミリーマート=http://www.family.co.jp/


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