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ローソン、フライドフーズセルフ販売やイートインスペースのサービス等拡大した都市型の実験店舗をオープン

2018.10.09 11:43 更新

 ローソンは、都市型立地の実証実験を行う店舗として、10月9日から、「ローソンJEBL秋葉原スクエア店」(東京都千代田区)をリニューアルオープンする。比較的小型な店舗が多い都市型立地での効率性と、消費者の利便性や店舗の生産性の向上を検証していく考え。

 ローソン店舗には、都市、住宅、郊外など様々な立地があるという。今回の実証実験では都市型の立地での消費者の利便性向上と店舗の効率性を高める様々な取り組みを行うとのこと。混雑時のレジ待ち時にも手に取ってもらえるよう、フライドフーズのセルフ販売を行ったり、店内のどこでも決済できるサービス「ローソンスマホペイ」の導入も行う。都市型立地の小型店のスペースの有効活用として、消費者のニーズに応えられるよう即食性の高い食品のカテゴリーを拡大し、日用品や雑誌などのカテゴリーを縮小している。購入した商品を飲食してもらうイートインスペースにも、新たにマチカフェコーヒー・焼菓子の売り場を設置したり、電源や情報タブレット、文具貸出コーナーを設けるなどサービスを拡大し、消費者の利便性向上に努めている。

 ローソンは、同店舗での実証実験を通じ、今後、他の都市型立地のローソン店舗への新設備導入などを検討し、さらに消費者の利便性向上、店舗の生産性を向上させた店舗づくりを目指していく考え。

[実験店舗概要]
店舗名:ローソンJEBL秋葉原スクエア店
所在地:東京都千代田区神田練堀町85
営業時間:24時間
売場面積:約98m2
リニューアルオープン日時:10月9日(火)午前8時

ローソン=https://www.lawson.co.jp/index.html


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