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PE-BANK、ITフリーランスの「働き方改革」を推進する30周年プロジェクト「エンジョニア」を発足、新イメージキャラクターの要潤さんが俳優としての働き方を語る

2018.10.05 20:01 更新

 ITエンジニアの新しい働き方を提案するPE-BANKは、フリーランスITエンジニアのマッチングプラットフォーム事業を展開して今年で30年を迎えたことを機に、次なる30年も時代に適したITエンジニアの「働き方改革」を推進するべく、30周年プロジェクト「エンジョニア」を発足した。10月4日に行われた発表会では、30周年プロジェクトの概要について説明した他、新イメージキャラクターに就任した俳優の要潤さんが登壇し、特大の経歴書を使いながら下積み時代のエピソードや俳優として働く上でのモットーなどを語ってくれた。

 「昨今、働き方改革が叫ばれる中で、ようやくフリーランスという働き方の認知が広がりつつあるが、当社では30年前からいち早くフリーランスのITエンジニアを支援する事業に取り組んできた」と、PE-BANKの櫻井多佳子社長が挨拶。「一方で、この30年で仕事に対する考え方や価値観も多様化しており、企業では慢性的なITエンジニア不足が続いているのが実状だ。そこで今回、30周年を機に、今の時代のニーズに合ったフリーランスITエンジニアの働きやすさを支援するサービスを提供するべく、『エンジョニア』プロジェクトを立ち上げた」と、30周年プロジェクトを発足した背景について説明した。「30周年プロジェクトを展開するにあたっては、新イメージキャラクターとして俳優の要潤さんを起用した。要さんをメッセンジャーとして、より多くの人々に当社のサービスやフリーランスという働き方への理解を深めていきたい」と、要潤さんを新たなイメージキャラクターに迎え、フリーランスITエンジニアの働き方改革をさらに推進していく考えを示した。

 続いて、30周年プロジェクト「エンジョニア」の取り組み内容を、 PE-BANK 取締役 ビジネスプロモーション部の高山典久部長が紹介した。「当社では、ITフリーランスとプロエンジニア契約を結び、顧客企業の案件を共同受注することで、営業・総務・経理といったわずらわしい業務をまるごとサポートしている。8月末時点で、顧客企業で活躍するプロエンジニアは約2000名に達しており、共同受注の取扱高も130億円を突破するまでに拡大している」と、同社が展開するマッチングプラットフォーム事業は順調に推移しているという。「しかし、一般的には、ITフリーランスという働き方の認知度はまだまだ低く、当社のようなエージェントが存在することもあまり知られていない。そして、何よりITフリーランスになるという心理的ハードルが高いと感じている。こうした課題を解決するべく、発足したのが『エンジョニア』プロジェクトとなる。同プロジェクトでは、これまでのサポート体制に加え、時代のニーズに適合した新たなサービスを提供していく」と、「エンジョニア」プロジェクトを展開する狙いを述べた。

 「具体的には、ベネッセシニアサポートと協業し、介護サポートを新たに提供開始する。仕事と介護を両立するためのセミナーや家族と一緒に受けられる個別相談を実施する。また、レアジョブとの協業によって、開発現場のグローバル化でニーズが高まっている英会話学習をサポートしていく」とのこと。「さらに、スキルアップ・ヘルスケア・リフレッシュサポートとして、オライリー・ジャパンの技術書割引購入や、ハルメク・ベンチャーズの検査キット『おうちでドック』の無料提供、全国の一休.comレストランで使えるWEBクーポンのプレゼントを行う」と、「エンジョニア」プロジェクトで拡充するサポート内容について説明した。

 「来年の新春には、ITフリーランス専用の『Pe-BANK VISAカード』をリリースする予定だ。同カードは、最短5営業日で簡単に発行可能で、年会費は永年無料。当社プロエンジニア向けサービスなどの利用で最大10倍のポイントが付与される。また、PE共済会や会議室.COMとの提携サービスを提供する他、メーカー・量販店、出版社、教育機関などとの提携サービスも予定しているので期待してほしい」と、国内初となるITフリーランス専用カードを発行する計画も明らかにした。

 ここで、「WORK FOR GOOD LIFE」をキャッチコピーとした「エンジョニア」プロジェクトのWEBムービーが上映され、新イメージキャラクターに就任した俳優の要潤さんが登壇した。「今回、30周年という節目のプロジェクトでイメージキャラクターに起用されたことを光栄に思う。PE-BANKは、働き方改革という言葉もない30年前からITフリーランスを支援する事業に取り組んでおり、先駆者的な存在だと感じている」と、ITエンジニアの働き方改革に早くからチャレンジしてきたPE-BANKの取り組みに目を細める要さん。「私自身は、高校を卒業後、俳優を目指して香川から上京してきたことが人生最大のチャレンジだと思っている。右も左もわからないまま、東京で様々なアルバイトをしながら、オーディションを受け続けていた」と、特大の経歴書を使いながら下積み時代のエピソードを語ってくれた。

 「アルバイトは、居酒屋や警備員、お店の棚の陳列など、約20種類を経験した。短期間のアルバイトも多かったが、それぞれの現場で、俳優になった時の役をイメージしながら働いていた」と、役作りも兼ねて様々な職種のアルバイトに挑戦してきたという。そして、居酒屋でアルバイトをしている時に、今の事務所からスカウトを受け、2001年「仮面ライダーアギト」で俳優デビューを飾った要さん。その後は、シリアスな役からコミカルな役まで多彩な役を演じ分け、幅広い作品で活躍しているが、俳優という仕事をする上でのモットーを聞いてみると、「人の意見を聞くことを大切にしている。俳優は、表現するのが仕事なので、見てもらって評価されないと仕事につながらない。そのため、自分の演じる役について、監督はもちろん、共演者やスタッフなどいろいろな人の意見を聞きながら、それを参考に役作りをしている」と、自分本位ではなく視聴者の目線に立った役作りを心がけていると話していた。

 最後に、要さんにとっての働く目的を、「エンジョニア」プロジェクトのキャッチコピー「WORK FOR GOOD LIFE」にならって表現してもらった。「私が働く目的は、『WORK FOR Better Life』。働くことで、今日よりも明日、明日よりも明後日と、自分にとっていい時間が過ごせるようにという想いを込めて、このキャッチコピーにした。ITフリーランスの人たちも、よりよい生活を送るために、日々の仕事を頑張ってほしい」と、自分のスタイルで仕事に取り組むITフリーランスの人々にエールを送ってくれた。【PR】

PE-BANK=https://pe-bank.co.jp/


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