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ランドセルの正しい使い方を横山だいすけさんと一緒に学ぶ「ENJOY!ランドセルイベント」を宇都宮で開催、新1年生になる子どもたちと一緒に歌を熱唱

2018.10.22 14:20 更新

 ランドセルの正しい選び方や使い方を伝え、家族みんなで楽しく選んでもらえる機会を創出することを目的に「ENJOY!ランドセル」プロジェクトを展開するENJOY!ランドセル運営委員会は10月20日、このプロジェクトの一環として、宇都宮ベルモールにおいて「ENJOY!ランドセルイベント」を開催した。イベントには、プロジェクトのイメージキャラクターを務める横山だいすけさんが登場。ランドセルの使い方をはじめ、クイズなどを通じてランドセルを大切にする気持ちや、小学生になるまでに身につけておきたいことを、子どもたちと一緒に学んだ。

 「ENJOY!ランドセルイベント」には、これから小学生になる子どもやその保護者が来場。横山だいすけさんが登場すると、大歓声に包まれた。「宇都宮はコンサートでよく訪れる」と、何度もファンとの交流を図ってきたと語る横山さん。「宇都宮を訪れた時は、必ず、いろいろな餃子を食べるようにしている。これまでは、赤い色をした餃子や緑色をした野菜たっぷりの餃子などを食べて、とても美味しかった」と、宇都宮を訪れた際は、ご当地グルメでもある餃子を食べることを楽しみしていると教えてくれた。

 今回のイベントでは、一生に一度の買い物であるランドセルについて、その選び方や使い方を学ぶべく、ランドセル博士に登場してもらい、クイズ形式で、ランドセルへの理解を深めた。まず、ランドセルの置き方についてクイズを出題。ランドセルを立てて置くのか、寝かせて置くのか、サイドを下にして置くのかを問われた横山さん。会場の子どもたちと一緒に正解を考えた結果、ランドセルを立てて置くのが正解であると回答した。しかし、ランドセルはサイドを下にして置くのが正解とのこと。

 この理由についてランドセル博士は、「ランドセルのサイド部分はとても丈夫に作られている。また、ベルトや錠前を守ってくれるので、サイドを下にして置くことをお勧めしている」と、話していた。この説明を聞いた横山さんは、「まさかサイドを下にして置くことがよいとは思わなかった」と、想定外の回答が正解だったことに驚きを隠せない様子だった。

 次に、ランドセルのサイドフックにかける手提げ袋の紐は、短くくくってかけるか、そのままかけるのかを問われた横山さんは、「子どもの頃、そのままかけてぐるぐる回して遊んでいたので、そのままかけるのが正解だと思う」と回答。しかし、正解は短くくくってかけるだった。この理由について、ランドセル博士は、「自転車やエスカレーターなどに乗った時、紐が引っかかってしまう恐れがあるので、短くくくってかけるようにしてほしい」と、思わぬ事故を避けるためにも、サイドフックにかける手提げ袋の紐は短くするようにしてほしいと説明していた。

 クイズの後は、新1年生になる子どもたちへエールの気持ちを込めて、横山さんが歌を披露。「虹」と横山さんが出演する番組のテーマソング「チクタクシンキング」、そして「ありがとうの花」の3曲を熱唱した。

 歌を披露した後は、整理券を持つ人を対象に、抽選で3名の子どもにサイン入りCDをプレゼントした横山さん。ステージに登壇し、少し恥ずかしがりながらも横山さんと握手し、サイン入りCDを手にした子どもたちは、みんな満面の笑顔を見せていた。

「ENJOY!ランドセル」プロジェクト=https://enjoy-randoseru.com/


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